この間の休みは
本当に
世のなか反応次第で
単純に自分自身の中身を映す世界だと
実感した一日だった
朝、保育園についたときに
息子の保育園バックを玄関に置き忘れたことに気付き…
「ど、どうしよ…」となる
しかし、私が休みのため
「どうする?保育園やめる?」と息子に聞くと
「ほいくえんいく!」と息子
保育園にいって
「すみません~実は…」と保育士さんに伝えると
「あはは~いいですよ~」という反応
なんの気後れもなく
息子も保育園に行きたいってことで
私はさわやかに保育園をあとにする
まあ、こんなこともあるか~と
わはは~だんなに後でこのこと言おう~っとっと
うちに帰る
そんで
のどの調子が悪いので
うちの近くの内科に行く
病院についてから
…なんと!保険証が無いことに気付く
え~~~??
こんなこと生まれて初めてよ私~
カードタイプの保険証なので財布にいつも
きっちり入ってる
最近は息子が財布をいじるので
もしかしたら出したのかなあ~と思う
まあ、どっちにしても
うちにあるか
なければないで、会社に申請しよう。と
とりあえず病院をあとにする
うちに帰って
とりあえず
あせることもなく
ゆっくりと隅々さがす
あるだろう、という前提のゆったりした気持ちだ
「あ、このさいついでだから掃除しよう…」と
いつも避けていた
ベッドのマットレスのしたの掃除を
このきっかけに取り掛かる
重いマットレスをえいやと持ち上げスノコをもちあげ
丁寧に掃除機をかける
カバーもかえて、シーツも洗って
すっきりすっきり!
ソファーも下をしっかり掃除機…
うん、きれいになったねえ~
あ、そうだ
保険証…と気付き
ここら辺で無いと困るなあ、と
目の前のカバンに目をやる
カバンの中から保険証がポロリと出てくることをイメージし
私がその保険証を手にしてにっこり安心することをイメージする
それからすぐに
カバンをベッドにひっくり返す
すると
本当に
イメージしたとおりに
ポロリと保険証が…
だいたい
なんでそんなことになったのか
想像もつかないけれど
追求することもなく
「あ、あってよかった」
って
それで終わり
そのあともいろいろと
ぱちっぱちって
すごい出来過ぎな話が詰まってるんだけど
どう反応するかで
その後に引き寄せる世界が変わるってコトが
よくわかった一日だった
まーとにかく
ドラマは引き込まないに限る
体や精神が弱っていたりすると
ドラマを引き込んでしまうこともあるかもしれないけど
基本、元気ならドラマを
排除できるようになった
「ああーー!なんて思い通りにならない人生なんだ!!」 なんて
ドラマは
もういらない
「なんて思い通りにならない人生なんだ」と
思うことが無くなるってことは
本当に人生の色が変わることだ
もう少し
自分の中の掃除がすすむと
いい感じかな~
本当に
「今」を生きると
なにも今与えられているものに不満なんて
無くなるよね…