手放した思い | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

障害者のケアをする仕事とか
そういうのが
5年前くらいから気になり始めて
私は今現在
化粧品の販売をしているが

世の中の弱い立場の人よりも強い人を相手に商売をしていることに
嫌な気持ちになり
弱い人の世話をしたくなった

つまり
老人とか
障害者とか
子どもや病人のお世話

でも
私は化粧品の販売を選んだ
15年前に


看護婦になりたいときもあった

でも一瞬…
子どものときはそう思っていた


でもやっぱり
私はきっと過去世に
人のお世話をしていたのだ
病人や障害者のお世話をたんまりと

だから気になったし
するべきだと思った

けど
それが「過去世の思い」だと
気付いたとたんに
「あ、今の思いではない」と
腑に落ちて
手放すことができた

罪悪感を持つこと無しに。

5年間抱えた思いをあっさりと。


これって大事だなあ~


私は今回
より、現実的な
実践的な
実験的な場を
選んだのだ

「自分を試す遊び」がある場所を

人間として
現実を生きる力を試す機会を今回持ったのだ

精神世界を軸にしないのは
わかっていた

けど
やっぱり間違いない

私は人間として
この世界を
現実的手段を用いて
きっと何か生きたいんだ

あーハッキリしてよかった

今の今の時間を
精一杯生きてるだけで
それで使命まっとうだ

それはわかる

けど
ワクワクすることを探すと
それは
現実的な
世界の中にあることを知る

決して
手のひらを他人にかざして
体を楽にするようなことではない


私自身が
できるだけ
快活で
できるだけ
健康で
できるだけ
美しく
できるだけ
聡明でありたい
できるだけ
おもしろくありたい

それでありながら
何かを作り上げて

それやその過程によって
他人との交流を
制約なく図りたい

そこに想像するのは
楽しいエネルギーのやりとり
素晴らしい人との出会いの数々

ジャンルを問わない
たくさんの人たちとの出会いだ

私の特技は
どんな人とでも
友達になれること

たまに
面倒くさくなるけど(笑)

でも
そういうことがしたいんだなあって

思った



できることを
今もしている

制約が多いのは
今、私にそれが必要で望んでいるからだ