父と仕事と私の鏡 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

父は望んでない仕事をしている

しかも
任せられる他人が
いつも周りにいない

助手的な役割をしていた女性も
会社の金を横領していてくびになった


彼が一人で仕事を
背負っている


自分が休むと
どうにかなると
気負っている

実際にそうかもしれないけれど

ただの組織の一員で
たいした給料もらってないのに

なぜにそこまで
自分でやろうとするのか

土曜日も頼まれていないのに仕事
間に合わないから
俺がやらないとだれもやらないから、と。


仕事を憎んでいるくせに
仕事に支配されている



昨日
熱を出した子どもを
自分で面倒見たい気持ちと
仕事に行かなくてはという気持ちが
同時にあがってきたときに

気付いたのは
その父親が私だということ

仕事を憎みながら支配されていること

父親は
私に一生懸命
軽蔑されながら
私を映してくれていたわけだねえ

うすうす
感づいていたけれど

しっかり感じた昨夜でした