18歳くらいのときから
気付いたのは
私は女の子の友達といるときより
男の子の友達といるときのほうが
気が楽なこと
実際に
いつも男の子とばっかり遊んでいた
女の子がいたとしても
男の子が必ずいた
とにかく私は
馬鹿馬鹿しい話が大好きで
あほなくだらな~い話で盛り上がるのが
私は好き
男の子って
話もその場その場で
おもしろいし
飲み会の料理の頼み方も好きだ
女の子って
大人数で一皿頼んで
みんなで一切れずつ食べる…なんていう、悲しい食べ方で満足しちゃう人も多い…
なぜだ…
私って基本的に男よりなんだと思う
群れるのも嫌いだし
集団行動も苦手
所属も苦手だ
流行とか、ブランドとかも
興味ないしさ…
でも
ここで女性性の目覚めがきたのかもしれない
というかバランスというか統合というか
うまく言葉にできないけれども
もともと女性らしい部分もあったと思うけど
女々しいことに拒否が強かったように思う
あ、今も旦那が女々しい行動(感情的&ヒステリー行動)をとると拒否したくなる…
よくわかんないけど
卵巣が腫れて不正出血があったときに
「これはなに?」って
自分に問いかけたとき
可愛い声で
「初潮だよ!」
みたいな答えで
そのときに同時にイメージもきたんだけど
つまり
私が女として
生理が初めてきたってことみたい…
意味不明だよね
でもそのときそういわれたのが
記憶にありつつ
まあ病院行っても
血液にも異常無しで
「ホルモンの異常かな?基礎体温つけて」で終わるしさ
…まーきっと
三次元でみたら普通に
ホルモン異常なんだろうけど
大きな目で見たら
そういうことなんだかもしれん
母親として
女としての
その部分の開花
女を拒否せず
女を受け入れたこと
きっと
勝手に起きてることなんだろう
だってよくわかんないもん…