気付いたら
いつの間にか
誰のことも
上にも下にも見なくなっていた
あんなに
劣等感を抱えていた
義母に対して
むしろ弱いところがある
普通の人間だと
なぜ気付かなかったんだろう?と
不思議に思うほどだ
感じ方って
本当に変わる
誰に対しても
それは同じ
私自身の弱いところ
それを認めると
周りの人間の弱さも
認めるようになる
のかもしれない
そして私自身が
「私は今の私に出来ることをしている」、と認めると
自分を許せるみたい
自分が浮き上がってきた
って感じ?
浮き上がるってのは
浮上って意味じゃなくて
浮き彫りになってくるイメージ…