私は過去世において
シャーマンであったり
神官であったり
魔女であったり
したことがあった
ということを
聞いても
「ふうん…そうか」とだけ思っていた
そうは言っても「今は今」だし
そのときの思いだけ引きずっていても 今この現世でその能力が無ければ
別に「それはそれ」だよね
と思っていた
今と関係ない、と
しかも
その過去は
自分がそういった過去世を望んだからこそ そのとおりに
誰かに「言ってもらっている」という感覚さえある
でも
今その変な紐のガチガチの絡まりが
ほどけつつある
すべて
繋がっていることに
気付きつつある
自己信頼したときに
本当の自分に会える
私の気付き方だ
まだ他人と比較する自分もいる
自己信頼する前から
能力が出ちゃってる人間もいるよね、とか
まあそういう人も
その人なりに気付きのペースがあって
自分にびっくりしちゃってそこから気付く、ってコースなのかもね
右足から入るか左足から入るかの違い、みたいなもんなんだろうけどさ
私は…現実的な問題を持ちながら
そこから学び
バランスをとった上で
開花したいのかもしれない
自分を見失いたくないという気持ち
自分が何者であるのか
知りながらにして
目覚めたいと思っているのかな
というか
過去の経験から
自意識だけが高くなりすぎてそれがバランス崩してんたんだよね
そこから解放される日は近い
私はきっと過去生に「予言」とかしてた人間だ
それはわかったし
他人を癒したい人間だ
それもわかった