ただ思い出すために「誰か」になるのではない私という光を膨らませていくだけ私という体を透き通らせていくだけ私自身を突き抜けさせていくだけスタートも「私」ゴールも「私」目標も「私」私は私にしかならないそして私は元から「完璧」でも「完璧でない」と錯覚させるような人間の世界にわざわざやってきてその体の中の宇宙に繋がる大きな大きな光を再度「この体で」思い出すためにただ ここにいるたぶんそういうことかもって今浮かんだ