みんなで劇してます
みんなそれぞれに
役があります
そのように
振舞います
そのような条件を
もちます
たとえば親に愛の無いような
仕打ちを受けます
そのあとに
自分の子どもを
同じような目にあわせます
そんな人がいたとします
その親、本人、子ども
その配役も
絶妙で完璧です
前回は
幸せいっぱいの家族の中で育ったから
今回はハードに行きたい…
それで愛を逆の状況で学ぶんだ~!
と決意して
舞台に出てきます
お金に困ってる生活で何回も転生している
いつになっても
お金の問題を自分の中でクリアできない
今回こそは…!!と
また貧乏家族の下に生まれることを選ぶ。。。
きっと
みんなそんな感じで
すごい長い劇だけど
何万回も
みんな繰り返してる
だから
みんな罪は無い
劇だから
学びの場であり
陰陽
影と光
女性と男性
すべて
逆のものは
どっちかが悪いのではない
闇に囚われる人は
心を不自由にすることで
自由を体験することもできる
闇に入ったまま
亡くなれば
きっとまた自分で納得せず
繰り返す
今度こそは
闇を活かし
光を感じるぞ!と
そして
闇も光も
ただそこにあるもの、と
認めることを
きっと目指す
そこでレジ打ってる人も
あそこでどの米買おうか悩んでる人も
すべて
学びの途中
現在、体験中
そう思うと感動的だ