私は空を見ている
そこに球体の周りに土製の輪がついたような形の宇宙船がいる
輪のところにはさらに小さな球体がいくつかついている(そんな形の宇宙船はきっとないだろ~)
「あ、UFOだ」と思って
見ていると
近寄ってくる
おお?
未知との遭遇?
なんて思っていると
そこまでで
一回途切れる
私は夢の中でどういう流れか何かを想像する
想像したビジョンは
ものすごく鮮明で
こんなに細かく想像できるかってくらい
とある建物が写真のように
頭に浮き上がってくる
私は想像の中で
その建物に息子の手をとって一緒に入っていく
そこは
原子力発電所だということが
私にはわかっていた
エレベータにのって
上に上がっていく
関係者以外は入れないのに
なぜか入っていく
2階に上がると
なぜかそこに
電車のような乗り物が…
(夢だから…息子が好きな電車が出てきたのかな?)
3階に上がると
そこには何もなかった
で、建物から出てくる
それで想像上のリアルなトリップは終わり
印象的だったのは
想像上の建物や風景が
あんなに細部がきれいにみえるかっていうこと
形はもちろん
窓の位置とか
本当にリアルに見ているように
見ることができた
夢だけどね…
不思議な夢だったな~