問いかけ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日の朝、遅番だったから 仕事まで時間があったので
駐車場でさりげなく自己ヒーリングしていた

そのときにいつの間にか
過去の自分に問いかけていた

まず、3歳くらいの私に
「ねえ、何がしたいの?」
と聞いてみた

なかなか答えない
「みんなと遊びたいの?」

ニコッとする
でも無言


そして小学生の私に
聞いてみた
「何がしたい?」

その答えは
「普通になりたい」
「皆と同じになりたい」

何がしたいというより
自分が不完全という答えだ

中学生の私
「何がしたい?」

その答えは
「嫌われたくない」
「私がどう思われているのかわからない」
「自然な人になりたい」

何がしたいかなんて
出てこない

高校生の私
「何がしたい?」

「人に認められたい」
「好きな人と恋愛をしたい」
「皆にあこがれられるような存在になりたい」

やっと
出てきた
けれど
まだ自分自身の中のことばかり

短大生の私
「何がしたい?」

「誰からも好かれたい」
「そしてそれが当然でありたい」
「男にもてるのが普通でありたい」

社会人はじめの頃の私
「何がしたい?」

「自由でありたい」
「恋愛に対してある程度
奔放でありたい」
「いろんな恋愛経験をしたい」
「皆があこがれるような人と付き合ったりしてみたい」

中間管理職に成り立ての自分に聞いてみた
「何がしたい?」

「何がしたいというよりも
やるべきことで やれないことが多すぎて、そんなこと頭に浮かぶ余裕が無い」

…。

旦那と出会いすぐ婚約した頃の私に
「何がしたい?」

「このまま飲んだり食べたり遊んだりの自由な生活」
「毎日最高!」
「だけどいつか子どもが欲しいな、もう心の準備はできたよ」

そして結婚した頃の私に
「何がしたい?」

「いっぱい飲んだり食べたり遊んで、過ごしたいけど
子どもが欲しいな…でも海外旅行とか行きたいからその後ね♪」

そして子どもができてしばらくした私に
「何がしたい?」

「もっと旦那に思いやって欲しい!」
「仕事なんてもうどーでもいい!」
「やりたいことなんて無いけれど、とにかく私に優しくして欲しい!私は大変なんだよ!」


出産後の私に聞いてみた
「何がしたい?」

「とにかく一人の時間が欲しい」
「旦那に私の大変さをわかって欲しい」
「旦那は自分勝手過ぎる…なんで結婚したんだろう」
「なぜ、みんな、私が大変だってわからないんだろう?」
「ぐっすり眠りたい」


友人からレイキを受けた後の自分に
「何がしたい?」

「もっともっと
神やエンジェルとつながりたい」
「もっともっと自分を高めたい、自分を変えたい」


仕事に復帰後の自分に
何がしたい?

「こんな大変な生活は
誰もが経験することではない。。。
なぜ仕事を続けなくてはいけないのか?
この仕事が好きなわけではない!
辞めたい!!
でも他にやりたいことって何?
ないけれど
とにかくこの場から離れたい!」


そしてその半年後の私に質問
「何がしたい?」

「今の仕事は嫌いではない。でも、私はこの仕事を一生するというのはどうもピンと来ない。大体、化粧品って別に興味が無い」


そこで
接客業に入ったきっかけを思い出す

接客業に入ったのは15歳の夏
そのあとも接客業を選び続けた

私が一般的に「普通だと
認められている」と
認識できる仕事だから
私は選んだのだ

そしてその仕事の喜びは
それ以外にもある
笑顔を返してくれる人がいることだった

それで私は自分の価値を感じることができた

私が「普通」に扱われること
私が自分の存在価値を感じること

それが
接客業に入った理由だった
と思い出した

そして
話は戻る

今の自分に問いかける
「何がしたい?」

いまだにモヤモヤと
枠組みがはっきりしない情景が見える
「休みたい」
「子どもたちとかかわりたい」
「人を励ましたい」
「今の仕事は、嫌いではないし、今の店も好きだ。
仕事も認められている…でもいまの私を後輩が尊敬しても、誇りに思えないしうれしくない…それってきっと何かある。でも今の『子育て』をしている私をもし、誰かに褒められたら、きっと私は心から嬉しい」

…。


長くなった…
本当に最後まで読んじゃった人は
読みにくくてすみませんでした