さっき一緒に休憩をとった50代の人が
聞いて~ と話をしてくれた
すごくよく見えるという
サイキックにみてもらったら
自分の娘が50歳前にして亡くなる、といわれたそうだ
とても気にしていた
旦那さんの健康も今が1番やばいとかなんとか
言われたそうだ
彼女自身は何の病気をしても絶対治る
老後は一人の姿しか見えない。と
まー24歳の男の子だから
サバサバと感情抜きに見えることだけ伝えてくれたみたいで
本人は「…聞かなきゃよかった」状態
自分の娘がそんなに早く亡くなるなんて
思いたくないので
当然だと思う
でも私はいつも思う
未来は
常に断定はなく
不確定だと
今の時点のあなたのままの未来だと
こうですよ、ということだと思う
だから近未来ほど当たりやすいんだと思う
あと
この鑑定を聞く運命だったってのもあるのかもしれない
そこでどういうふうに「反応」するか
積極的に健康に気をつけようとしていくとか
慎重に医療保険を選ぶとか…それぞれの反応がある
それを含め
自分で定めてきた寿命と経験をまっとうする人生だ
こういう話を聞くと
いつも映画「マトリックス」のNeoを思い出す
彼は最初、予言師のところに言って
自分が「救世主(「the one」)なのかを聞いた時に
予言師は「残念ながら」と
否定をした
しかし
実際には
トリニティが愛した人が「救世主」ということで
結局はNeoが救世主だった
ここで
Neoが救世主ではないと言われながら、そう信じて過ごすこと ですら
救世主として覚醒するまでの
シナリオだったということを
いつも思う
それがなくては先が無い
だから
最初から彼を信じていたモーフィアスは
間違ってはいなかった
予言師も
あの時点の予言をしたまでだ
リアルな世界も
似たようなものだと思う
時間は変動可能だし
ただ信じることも
信じないことも
自由だ