自分自身ではない
分離した
何ものかに
自分自身が決定されているような気持ちになる人は
きっと
文字の画数にこだわったり
よく当たるといわれる占いに固執したり
ヒーリングやリーディングを与えてくれる人に
委ねすぎてしまうのかもしれない
私もそうだったからわかる
占いは信じなかったけど
結局
自分自身で
自分の名前を決めて生まれてくるし
誕生日も決めてくる
統計学や
占い
リーディングやヒーリングは
自分自身を自分で知るためのツールでしかないということが
わかるまでは
依存が取れないだろう
そんで
ゆれちゃう
すべては
自分自身を「自分自身」によって(ここ大事)
知るためにすべて(周りの世界)はある
だから
ヒーリングとかリーディングとかで
潜在意識でしか理解していないことばかりを
ふわふわと言われても
あとで自分で感じたり、理解しない限りは
本当にただのファンタジー
あってないようなもの
そして
大事なのは
「顕在意識」
顕在意識も
潜在意識と同じくらい大切なので
そこを忘れてしまいがちなんだ
占い依存症気味の友達から長文のメールが来て
すご~く
そう思った
自分自身で理解するためのお手伝い
って
リーディングしたりヒーリングしたり
占いしたりする側って
受ける側にそのことを、必要に応じてもっともっと伝えていくべきではないのかな~
神様じゃ~ない
「お手伝い」するお仕事だ
きっと世の中の多くの人は
病院に行って
CTとかMRIとかとって
自分に見えないものを
機械を使える人に施術してもらって
それを何か判別できる人に判断してもらって
病名をもらう
それで薬もらったり
治療してもらったりする
もし、患者が
その病気を理解しようとしなければ
ただ言いなりに薬を飲むだけだ
これこれこういう症状になっているのは
ここがこうなってしまっているからだ、とか
その原因はこういうことから起こりやすい、
それ治すために
こういう治療があって
こうする必要があるって
糸を解いて
症状の元を理解して
「治したい」と、一緒に思うことによってより早く
治るんじゃないかな~
と思う。
絡まった糸をほどく
医者もヒーラーも
同じ
とても大切なことをしてくれる
でも
「なぜ」絡まったのかを
「自分自身」で理解しなければ
またすぐに絡まるよ