私の中に
小学校の高学年くらいの女の子がいる。
すぐ、勝ち気になる。
顎をあげて、負けない!って
意地になりやすいみたい。
私は、彼女の在り方を
余裕を持って、許せるようになった。
うん、うん、そう?
そうかもね。うん、うん
と、孫を可愛がるおじいちゃんみたいに、とにかく否定する気もなく
そっかそっか、とただただ、聞いてあげることができる。
そんな風にしているだけで
きっといつか
その高学年の女の子は突っ張るのをやめてくるかも…
なんか以前の自分では
こんなふうに許せるとは
きっと
考えられなかったなあ…