今
お客さんがきて
私の書く字や絵を
さんざん褒めて帰っていった
いつも私が書くDMなどがうちに届くと
家族みんなで
「上手だよね~~」と言って見てくれるそうだ
絵とか字
「字もさ、私習ってるけど
あなたみたいな
きれいで読みやすい字は
書けないの
型とかなんとかいうけれど
結局バランスよね!
絵もチャッチャッてかいてるんだろうけどすごく上手だわ~」
「羨ましい!才能だわね!」と
さらには
最後は外見まで褒めてくれて
至れり尽くせりで
帰っていったけど
やっぱり自然とやっていて
努力とかあんまりしてない部分って
褒められても
嬉しいけれども
不思議な気分
ボーっと「そうかなぁ?」みたいな
きちんと受け取ってないからなのかな?
いやいや
とりあえず、受け取ろう
ありがとう
きっと
すべてこれから
そんな感じ?
でもやっぱり
努力して達成させたことや
力を入れて形にしたものに関して
褒められると
きっと
もっと嬉しいね~
あ、もちろんね
昔に字もきれいにしようと努力したときもあったし
絵をバランスとって正確に描こうと努力したときもあったよ
小学校時代とかだと思うけどさ
でも、そこには苦痛が無かったな
「目標を持つ」って
そういうことなのかな~?
できること
やれることの延長のチャレンジっていうか…
苦痛があるわけじゃなくてさ
かといって
今、絵とか趣味で描きたくないしね
きっとそのときそのとき
向き合うといいことは自然と目の前にくるんだよね
自分のいいところは
自分じゃ見えにくい
だから人と接して
良いところも確認するのだ
きっと