この地震で
義理の母が怯えていたそうだ
眠れない、と…
そういえば
雷もだめだったっけ?
「気が小さいんだ」と
自分で言っていたっけ
聞き流していたけど
今思うと本当に気が小さいのかも…
胃がすこし痛いだけで
大げさだし…
ちょっと何か体に変調があると
不安になってるし…
あの人はすごく気遣い上手だけど…
人に悪く思われることに対しても
そういえば気が小さい
だからこそ
あそこまで
気遣いが細かいんだな…
とやっと納得した
人は凸凹してる
無いところ
弱いところをカバーするために
その部分を守るべく
何か他のものを発達させる
たとえば
「誰にどー思われてもいい、私は私だ」と思っている人は
気をいろいろ回さないかもしれない
気遣いも無く気の利かない人だというレッテルを貼られるかもしれない
けれども
その人が気にしない限り
なんてことは無く
ただ、楽なんだ
でも義理の母は
他人に自分のせいで嫌な思いをさせたくない
とか
そういうことに気を払いすぎて
もうどう思われたっていい!という面が無い
ある意味
その気の小ささ
悪く思われないように
っていうことから無理をしすぎるようである
断れないんだ
結局
言葉は悪いけど
もとを正せば
他人がどう思うか気になって
開き直れないんだと思う
私は私だ
これしかしたくない
めんどうくさい
行きたくないから行かない
それが出来ない
納得…
完璧な気遣いのできる義母の
創造元を発見