昔
仕事に燃えて
楽しいときがあったのを思い出した
「黄金期」といってもいいかな~(笑)
自分に自信があって(根拠なし)
何でも出来る気がした
研修会で習得したことを自分のものにし
完璧に近く出来ている気もして
やることなすこと周りから褒められ
「デキる」印象が高く
私も「もしかしたら、私、デキる?」みたいな
感じで
全国で初めて、のことに挑戦し
達成した
そしてそれを誇りに思い
達成感も高く持っていた
その結果
発表するような場に出してもらったりして
ま~とにかく
自分で自分を褒めてやりたくなるような状況にいたし
毎日やることいっぱいだったけど
「楽しかった」し
周りのメンバーにも恵まれて
本当に充実してた
しかし
それも1年で終わり…
そこから長く続く、過酷な中間管理職に突入したんだけど…
本当に仕事で楽しかったのは
あの一年だ!!
この仕事をしていて本当に良かったと思っていたし
そんな自分を誇りに思っていた
今思えばあのときの自分には
足りない点もたくさんあるし
出来てるつもりでも
全くダメなところが満載
突っ込みどころ満載だったはず
でもそのときにはわからんし
「楽しかった~!」という記憶と
評価され、自分でも自信を持っていた
充実感のある記憶しかない
仕事って皆が楽しんでると
そのとき思っていたんだろうね
ひとつのステージが終了し
達成。
すると新たに
扉が開き大きな大きな…それは巨大な課題でしたが
それもこなしてきた…
それが終わって
さてさて
…
この仕事したことは
良かった
けれども
私、不器用だから向いてないかも…
自分で思っているより
ぶっきらぼうみたいだし
(自分では丁寧で柔らかにしているつもりが、傍から見ると、かなりサッパリとコンコン竹割ってる感じらしい…)
残念よね。。。それって
自分の認識が
周りの認識とずれてるって(笑)
愛想よくしてるつもりが
そうでないように捉えられたり
本当に。。。残念
私ってイマイチ演出下手なのかな~
誠意はあるんだけどね…
…おもしろいな…
私…あ、自分で自分って
あんまりどんな感じかわかんないもんだね~
あ、私だけ?
でも本当に
どんな印象与えてるかってこの仕事には重要なのかな…