オリジナル | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は今まで

何かに向かうときには
他者をターゲットにして

その人のように
なれるように

自分が不足だということを
認識しつつ

生きてきた

イメージして
イメージして

こんな人になれるように、と


で、いつの間にか
わすれたころに
その人よりも
高いようなポジションにいたり
目立ってたり、
もっと認められていたように自分で認識してきた


そうやってきた
ずーっと何回も
何十年も
そうやってきたので

なかなか抜けない…

実際、その方法で達成出来なかったことは無かったけれども

でも、心が辛い


モデルを見つけて
超えようとすると

その人よりも「上」に行こうという発想になる


上って何?


上下って無い

優劣ってないって

そう思わなかった???
腑に落ちたんじゃなかった?


あれ?

おかしいな~


でも
自分が何にも思っていない、気にしてない部分において
自分に無い すばらしい面を
誰に見せ付けられようと
何にも思わず素直に「すげ~」と思うんだけどね…
くやしい~とか
負けたくね~とか
塵も微塵も思わない


モデルを見つけて目指すのは
辞めたほうが心が楽だよね

自分は自分にしかなれない

自分は自分のまま
星型がハート型になるんじゃなく

星型のまま大きくなる

鳳凰とか竜とか天狗とか
それぞれのエネルギー体が優劣無く
個性のままに違うって言うような感じで


私もそういう感じ

私が竜なら
鳳凰は目指さない

竜なら
竜のままもっと磨きぬかれた竜になるだけ

そういうことだよね

どーも
限定された
自分でのこだわりの部分においては

他者のモデルがあり

劣等感があり

優越感を持とうとするみたい


嫌だわ…
何箇所か思い当たる

そのこだわりの箇所ってのは

自分が力を入れてきた場所

努力してきた場所であり

逆を返せば
そここそが
自分が誇りに思っている部分なのかもしれないけれど


発見すると
恥ずかしい


まだまだだな~

私には私の個性
私ならではの輝き
私ならではのオリジナルなエネルギーバランスがあり

他の誰かと
決して同じでないのだ

誰かと同じバランスを目指す必要はないし

そうはなれない

誰かが私と同じになれないように