たとえば
私はある程度
化粧品に関してはプロだ
それは本日実感した
お客さんを接客して
そう思った
アドレナリンは出なかったけど(笑)
すっぴんで
お手入れ方法をよく知らないお姉さんが
すべてをそろえて
がんばってみようと思ってくれた
そのときに
私はこの人の知らないことをたくさん知っているなぁ…と思った
そしてそれは当たり前だと思った
そのことに関して
時間をたくさん使っているからだ
そして彼女は訪問介護士
彼女は介護のことに関して
知識も経験もあり、プロであろう
彼女は化粧品のことを知らなくても
介護のことは知っている
私は化粧品のことを知っているけど
介護のことは知らない
何事もご縁だ
化粧品の仕事を選んだ私も
この仕事に ご縁がある
外見にコンプレックスを持っていた私が
化粧品の仕事につくなんて
親は想像もしなかったそうだ
でも思春期からの
外部の評価で
すっかり妙な表面的で強い自信を持っていた私は
なんのためらいもなくこの仕事に就いた
私には無理なんじゃ…なんて少しも思わなかった
すごい自信だよね
ま、それが行く道だよね
ま、あとからその自信は崩壊するけど(笑)
で、それはともかく
この仕事してると
きれいだとかなんだとか
日常的に言われるので
なんとも思わないようになっていて
聞こえない&認識しない状態だ
今でも
一日に「きれい」だと
何回も言われるのが普通の毎日。
これってある意味
特殊な仕事だよね
顔を商売にしてる
顔を売っている
そうなるにはどうしたらいいの?とうっとりと見つめられる…
今まで
それを当たり前だと思って
何にも考えてなかったけど
私にも何かできるんかなぁ?
そんなにみんなが
私のような肌になりたいのならば…
何かをできるのかもしれない…
秀でたところって時に
これ(肌とか外見)が浮いてきたからね…
でもね…
ここだけの話…
シミとかしわが無いのは
念力です
きっと(笑)
それか顔のエネルギーを
とめているのかも…