過去の私 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

過去にいろいろあったからこそ
今の自分がある

私も
このブログに書けないほどに
ものすっごく
くら~~~~いことが
いっぱいある
くろ~~~~いことも…
悲しいことがいっぱいある


でもそれはそれで
過去の自分を責めるでもなく
かわいそうと思うでもなく

それはそれで
そのときの自分で
最良だったのだ

そのときの自分に最適な経験をしたのだ、と思えるようになった


あんな思いを抱いたのも
あんなことをしたのも

すべて

そのときの自分の選択
そのときの自分にできること
それしかできなかった

だからいい

そのときはそのときで
そのときの私にとっては
ベストだった

どんなに真っ黒だろうとね
死を意識したようなことであってもね


で、それで
今の私がいつの間にか「ある」

同じ体を使っての
経験だ

自分の発したものが
自分に反響する

それが経験だ

体にはいつの間にか自分を守るために
経験から「直感」や「思考パターン」を作る

そんなものは
実際いらないけど

それが必要だとする社会に生きたいと思っている内は「それ」が必要なものとして 見えるように出来ている

でもいらない

でも人間だから
多少なりとも勝手に「それ」が作られる

しょうがないよね
だから
過去と今がつながっているように見える
記憶を再生するから

そしてさらに
未来まで予測する


半年前の私だと
この言葉の羅列の意味
芯から理解できてなかった
今は時間も場所も一緒だと思うし
時間なんて実際は幻だと感じる


あ、話は戻って
つまり
人間だからこそ
この過去の経験を今に生かせるのだ
経験から深く、学ぶのだ
それを思いやりや愛に変換できるのだ

人間の良いところだね


真っ黒い経験は
不思議体験も含まれているので
いつか書こうかな?

でもかなり引かれるかも


というわけで
いまの私は
過去の私の贈り物でもあるね
考えようによっては

おめでとう 私(^^)