役割の前に | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

なんかどーも
すがすがしいのに

なぜか
義母の普通の言葉に
どうもイラッとすると思ったら


最後の砦じゃないけど

気付いたぞ


「役割」だ
「自由」だ


私は
自分に対して

monaという存在である前に
義両親の嫁
息子の母
夫の妻
両親の娘
としての
役割を演じなくては、と過剰に思い込んでいた

どうあるべき


私はだいたいが
真っ白だから
先にどうあるべきって情報が入ってくると
そっちから真似してしまう
そうしなくては、と思い込んでしまう…

でも自分がなかったから
「~~~べき」、のほうに
傾いてしまって
つらくなっていたんだ


私は
monaという
自由な存在である


それが第一だ

何かしたくなる
してあげたくなる
助けてあげようと思う

その思いに
あとづけで
「母親だから」
「嫁だから」「妻だから」
「義母だから」
「おばあちゃんだから」
「父親だから」
という役割がついてくる

私は
義母は私を助けて当然だと思っていた
そして
義母はそれについて
恩着せがましくしてはいけないとも…

その思いの源は
私が
嫁として 母親として 妻として
まずどうあるべき を先に考えて
自分が monaという自由意志のある人間といいうことを無視していたからだ


自分が自分の自由意志を
抑えていた
そして役割を先に演じようとした
「夫の収入がイマイチなため、あまり望まぬ仕事にフルタイムで勤務する母親であり、嫁」を

だから周りの人間にも
役割を徹底してもらうことを当然と考えた

みんながそれぞれ
自由な人間で
選択によってそこにいる
家族の一員同士である
ということを

忘れていた

すべては望んでいたことだ
または
今現在で最良なことだ


役割ってなんだ
本当はいらないんじゃないか?

みんなそんな役割の名前が無くても…って


思ったけど
呼称=役割ってのも
わたしならではのフィルターで
ただの呼称なんだよね

あははは~

そうだった

じゃあさ
何も私に~~しなくちゃねって言わないで…って
誰も私にそんなこと言わないよ~~~


みんなごめんなさい
私は十分に
押し付けなく 頭の硬いアドバイスもなく
自由にさせてもらっていたのに

一人で苦しがっていた

恵まれているのに
バカみたいだね

でも気付いて良かった

…そう思うと
私の周りの人たちって
すごくおせっかいとか
口出し人間が全然いないんだわ…みんな大人だ

ありがたや…