あたたかい夢 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の夢は
おもしろかった

私は過去に戻っている

その当時私は高校生

当時の彼氏と一緒

彼から告白されて付き合ってはいたのだが
その当時の私は
他の人とは普通にしゃべれるくせに
彼氏との会話にコンプレックスがあり
自分に満足していないんじゃないかという不安に窒息しそうになっていて

会っているときはいつも緊張しているような状態で
もんもんとしていた
楽しめていなかったように思う

で、夢

夢では私は相変わらずの会話下手

でも
彼氏も会話下手
(実際思い出すと
彼も会話が上手じゃなかったな~…)

積もった雪を見て
彼が「すごくつもったね」
「12センチくらいかな」

と私に言う

私も
彼がみているところを見る
そして
オウムのように
ただ
繰り返す

「12センチくらい 積もってるね」と


でもその会話に
劣等感も
気になることも何もない
自分をどう見せようという気持ちも全く無い

ただ
二人で
ふふふ、と
笑ってほほえましく会話をしている


なんの
飾りも無い
なんの
おもしろみも無い会話だけど
ただ
二人で真っ白な気持ちで
並んで話していた

昔は会話を弾ませようと
無理していたんだろうな…

夢の会話は、つたない
ただの会話

でも
幸せって夢

今はもちろん
その彼氏のことは
友達ではあるけど
何の恋愛感情も無い

でも
その夢の中では
好きだった

いいな~

なんかすこし
やり直した感じ

さらにもう一人の彼氏との夢を見たような気もするけど
忘れちゃった…


とにかく
今の感性のまま
でも、あのときの私の状態に
リアルに戻っていたのが
おもしろかったな