愛を
やっと
そこにあると
理解した
どうやって
気付くことが出来たか?
これって
大半の人が
私と同じ原理で
気付けるのではないだろうか?
人間と人間は
依存や
期待や
コントロールや
執着でつながっているのではない
と
気付くこと
私は
人間という生き物は
お互いを影響しあうように
引っ張り合いながら
生きていると思い込んで生きてきた
それが違うとわかったら
人間は一人一人が
独立した存在で
「そのもの」で
完結しており
完璧であるということも
真に理解した
では
人間と人間の間には?
…
愛しかなかった
少なくとも私が見えるのは
愛だけ
親しみ、愛情、を含んでもいい
でも
人間と人間の縁を持たせるもの
そして
人間と人間のつながりは
「愛」だけだ
憎しみは
自分を許すと
きれいになくなる
もしも
大事な身内に悲惨な出来事があったとしても
時間をかけてだけど
今の私なら
受け入れることが出来ると思う
だから
「憎しみ」は
「存在しない」ということが可能なのだ
そして
愛だけ
それしかないんだなぁ
自分が自分を許せたり
人間が人間をコントロールしているという考えから
解放されると
気付くのかもしれない
独立した完璧な存在同士
お互いが「完璧なのに」
なぜ
あなたと一緒にいるの
なぜ
あなたと
かかわりを持つの?
なぜ
一緒にいるの?
なぜ気にかけるの?
すべて
ご縁
そして
愛だよ
きっと