高校のとき 変わった日 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

高校3年生のとき

人生にとっても行き詰ったときがあった



あ、その前にも何度も行き詰ってるんだけど…


でも、その高校のときはまた違った感じで


人間が信じられなくなったときがあった


そのとき

らくがき帳に自分の思ってることを書きまくった


書いて書いて書いているうちに

いろんなことを分析できた


そのうちに「(物事を)流せ!」「とめてこだわるな」とか

「執着するな」とか


そういうヒントが出てきた

今思えば

自動書記になっていたのかもしれない


でも

散々書いてるうちに嘘みたいに楽になってきた

でも


コワいことが起きた


私の頭がとまらないのだ

頭の中の情報が

とまらない

ず~っと頭の中に言葉やらなんやら

情報満載になってしまって

自分で止められないのだ


すごくコワくなった


このままでは・・・病院行きだ!!!叫び


と、


私はどうしたか?


恥ずかしいけど


・・・踊った(笑)

というか飛び跳ねたりしてみた


頭を止めるには

身体をうごかすしかない!!!!って思ったから


ひとやすみの日記

(今日の夕日、雲が下に帯を作って夕日を隠してる)


運よく

踊ってるところを 親に見つかることなく(笑)


程なくして

踊った甲斐あって(笑)

思考は落ち着いた



本当に怖かった

自分が止められないことってあるんだ、と

そのとき思った


ことを

思い出したよ


もう17年も前だな


ひとやすみの日記
(満月の前の前の日の夕日。。。エヴァンゲリオンを彷彿とさせるね~)



紙に書いて思考を整理する癖は

ず~っと昔からあるけど

あの日ほど(自分が)コワかったことは後にも先にもない


でも

そのときにすごく大きな突破口が開けて

人生が急展開した


その日から

世界が変わって見えた


周りにいる人がありがたく感じた


今思えばいい思い出

人生の大きなポイントだったんだな