高校3年生のとき
人生にとっても行き詰ったときがあった
あ、その前にも何度も行き詰ってるんだけど…
でも、その高校のときはまた違った感じで
人間が信じられなくなったときがあった
そのとき
らくがき帳に自分の思ってることを書きまくった
書いて書いて書いているうちに
いろんなことを分析できた
そのうちに「(物事を)流せ!」「とめてこだわるな」とか
「執着するな」とか
そういうヒントが出てきた
今思えば
自動書記になっていたのかもしれない
でも
散々書いてるうちに嘘みたいに楽になってきた
でも
コワいことが起きた
私の頭がとまらないのだ
頭の中の情報が
とまらない
ず~っと頭の中に言葉やらなんやら
情報満載になってしまって
自分で止められないのだ
すごくコワくなった
このままでは・・・病院行きだ!!!![]()
と、
私はどうしたか?
恥ずかしいけど
・・・踊った(笑)
というか飛び跳ねたりしてみた
頭を止めるには
身体をうごかすしかない!!!!って思ったから
(今日の夕日、雲が下に帯を作って夕日を隠してる)
運よく
踊ってるところを 親に見つかることなく(笑)
程なくして
踊った甲斐あって(笑)
思考は落ち着いた
本当に怖かった
自分が止められないことってあるんだ、と
そのとき思った
ことを
思い出したよ
もう17年も前だな
(満月の前の前の日の夕日。。。エヴァンゲリオンを彷彿とさせるね~)
紙に書いて思考を整理する癖は
ず~っと昔からあるけど
あの日ほど(自分が)コワかったことは後にも先にもない
でも
そのときにすごく大きな突破口が開けて
人生が急展開した
その日から
世界が変わって見えた
周りにいる人がありがたく感じた
今思えばいい思い出
人生の大きなポイントだったんだな
