宇宙チルドレン | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

これって

私のこと書いてある・・・叫び



目からウロコの愕然とした本だった



土曜日に届いたんだけど…

すぐ寝る前に一冊読み上げた


宇宙チルドレン/南山みどり(胎話士)
¥1,365
Amazon.co.jp

このなかの

インディゴはインディゴでも

サポートタイプのインディゴってのが

多分

もしかしたら

私なのかもしれない

けど

どーなんだろうか

とにかく本の前書きを読んだ時点で

「こ、これは…」みたいな北斗の拳のような劇画タッチのマンガで驚くシーン・・・みたいな

そんな感じの私がいて・・・

私が今まで読んできた本の中で

まさに 締めで読む本って感じだった



以下本文(序文の一部)


はじめに


生まれたとき、私は「この人生は失敗だ」と感じました。

「早く終わりにして 次の人生をやり直したい」とさえ思ったのを覚えています。

子供のころの記憶をたどっていくと

思い出せる限り いつもさびしくて孤独で どこにも居場所がなくてさまよっていた気がします。

そのくせ、根拠もないのに「私には使命があり、特別な存在だ」と確信していて 誰よりも自尊心が高かったのです。

でも自分の使命が何かを思い出すことは出来ず、苛立ち、悲しんでいました。


生きるのがしんどくて、自分は存在するに値しない、自分を抹消してしまいたい、死にたい、といつも思っていました。でもなぜそう思うのかは、分かりませんでした。

自分は全てを知っているはずなのに思い出せず、つらい日々をすごしていました。

~~~略

いつの間にか本音を話せなくなって 誰かといてもいつもさびしくて一人ぼっち

だから、わかってもらいたい、分かり合える人に出会いたいと 必死でした。

そして、信じては裏切られるの繰り返し

私の気持ちなんか誰にも分からない、わかってたまるかと思いつつ、心のどこかで、いつか誰かにわかってもらえるはずだと信じていました。

さびしがりやの孤独好きだったのです。

自分もひとも愛せずにいましたが、そのころは愛の本質が分かっていなかったのです。