アーティストになりきれない | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は昔から 絵やイラスト 粘土とか彫刻とか 美術系が得意だ


昔からマンガとかイラストとか書いてた


小学校でも絵を描くたび 大きいお面とかつくったりしたときとか どこかで入賞して

展覧会にはよく行った気がする

コンクールなしでも クラスでは一番だった


今の仕事の中でもPOPといってお客様の目を引くものだったり

チラシだったりのイラストは良く頼まれて作っていた


で、以前にも書いたことがあるけど


小学校のとき

「ひまわり」という絵画で世界ジュニアコンクールに入賞かなんかしたことがあって

そのときも

私は何かで見た「こう描くといい感じ」っていうような見本のまねをして描いたら入賞しただけだった

(ひまわりをわざと人間より超デカく大げさに描き、人間がわざとそれを見上げているような構図)


絵自体は器用に描く

でも、左脳で調整するので 結局 入賞どまり


素敵な絵を描く人は

右脳中心で描いている


私は右脳でひらめいて描き始めても 途中から「でも、これバランスが悪い」「色が合わない」「目の大きさがちがう」とか左脳調整がバンバン入りまくって


結局


私が作った ほとんどの作品が学校から選ばれていろんなコンクールにいくんだけど


全部入賞どまり 一回佳作があったかな?くらい


自分でも

入賞してもあんまり嬉しくなかったし



本当に芸術家とかいろんなクリエイターってのは

右脳中心で、それを否定しないことが出来る人たちなんだと思う


普通であろう、一般的であろう、常識的であろう と自分自身に強迫的な人は 創造的なアーティストにはなれない

私のような人は右脳の考えを抑制する



私の友達で本の装丁をやっている子がいて

完全なるアーティスト系の右脳っこなんだけど


話してると本当におもしろいし 子育てを見ていてもおもしろい!!

他の母親なら神経質なりそうなところを そうでもなかったりして

一緒にいて気持ちいい

ほんとに大好き


でも 彼女だっていろいろ悩んだり、嫌な思いとか昔からたまにあったんじゃないかなーと思う

でもすごく理解のあるお姉ちゃんや似たような資質を持つ親友や旦那さんがいて 本当に恵まれている

自分をそのままでいいと 思える人生っていい!!

だから彼女が大好き



私は 自分が 右脳でせっかく素敵なことがひらめいても 左脳でガンガン調整することを自分で分かっていた

だから

「私は本当の芸術家にはなれない」と高校の時には理解していた



生き方に関しても同じだね


右脳、左脳と分けなくても

自分の中の 「本当の声」と 「恐れの声」


今の私の課題だ星