新しいことへの反応ができない | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

リアルタイムに物事を感じることがうまくないなぁ


と 思った




だから


何か新しいことに会ったり


意外なことや 


知識のないことを聞いたときに




自分の反応を殺してしまい


目にシャッターが下りてしまう






新しい物事に出会ったとき


自分の中で 判断ができず


「これは知っていたかもしれない」「でも知らなかったかもしれない」「でもまあいいや、今は知っていることになった」とわけのわからない反応順序で消化し




また違う機会にそれについて考えたときに完璧に消化する、というか


今を生きていないというか


その場で考えられないというか






結局自分が未知のものに出会ったときに


その場でうまく反応がうまくできないのだ




昔からそうだったと思う




自分が何を感じているのか イマイチその場で分からず


後でわかる、というような




同じことが何回かあれば


即時反応できるようになる




でも あらたなこと 初めてのこと は めっきりだめ




だから


後で自分を確認するために 1人になったときや 精神的に落ち着いたときに 経験を反芻する






こんなことして


ずっと生きてきた




だから「今を生きていない」という感覚も


昔からあったような気がする






今では


少しよくなった




経験をつんできたから 新たな体験ってあんまりないし


今を感じようと、意識しているし


自分の中のもう1人


「対外的に人工で作られた自分」を黙らせることも


出来るようになってきたから








自然を見たときはとくに意識せずに


ニオイや 風 色 触覚とかで 「今を感じる」ことが出来る




だから自然が好きなのかな




自分を守るために


その場の うまく反応できない自分を 他人に見せることにおびえる


そんな自分を 癒したいな








みなさんも もしかして


大変なときなのに まとはずれな不思議な反応してる子がいたら


あたたかく見守ってあげてください(その子が普段、「普通の子」に見えたとしても)




はじめてでパニクッてるだけの場合もあります…


周りの反応の真似をして覚えるので背中を見せてあげてください