リアルタイムに物事を感じることがうまくないなぁ
と 思った
だから
何か新しいことに会ったり
意外なことや
知識のないことを聞いたときに
自分の反応を殺してしまい
目にシャッターが下りてしまう
新しい物事に出会ったとき
自分の中で 判断ができず
「これは知っていたかもしれない」「でも知らなかったかもしれない」「でもまあいいや、今は知っていることになった」とわけのわからない反応順序で消化し
また違う機会にそれについて考えたときに完璧に消化する、というか
今を生きていないというか
その場で考えられないというか
結局自分が未知のものに出会ったときに
その場でうまく反応がうまくできないのだ
昔からそうだったと思う
自分が何を感じているのか イマイチその場で分からず
後でわかる、というような
同じことが何回かあれば
即時反応できるようになる
でも あらたなこと 初めてのこと は めっきりだめ
だから
後で自分を確認するために 1人になったときや 精神的に落ち着いたときに 経験を反芻する
こんなことして
ずっと生きてきた
だから「今を生きていない」という感覚も
昔からあったような気がする
今では
少しよくなった
経験をつんできたから 新たな体験ってあんまりないし
今を感じようと、意識しているし
自分の中のもう1人
「対外的に人工で作られた自分」を黙らせることも
出来るようになってきたから
自然を見たときはとくに意識せずに
ニオイや 風 色 触覚とかで 「今を感じる」ことが出来る
だから自然が好きなのかな
自分を守るために
その場の うまく反応できない自分を 他人に見せることにおびえる
そんな自分を 癒したいな
みなさんも もしかして
大変なときなのに まとはずれな不思議な反応してる子がいたら
あたたかく見守ってあげてください(その子が普段、「普通の子」に見えたとしても)
はじめてでパニクッてるだけの場合もあります…
周りの反応の真似をして覚えるので背中を見せてあげてください