私の中に
本当の私自身の他に
「普通の常識人であり、良識人」であることを目指す私がいる
(「目指す」ってのがポイントで…実際は周りにそう映ってない場合も大いにある
)
その「私」はそのままの私では周りから心地良く受け入れられないことから
25年以上かけて作られた人工物だ
私の力作
目的は…本当の私自身を傷つかないように周りの人間から守るために他ならない
はずだったのに
いつの間にか立場逆転で
その魂のない人工物の私が、アレしちゃダメ!こんなこと考えちゃダメ!と守るべき本当の自分まで非難し始めた
しかも、過去の失敗した記憶を再生し、またそうなることを極端に恐れ
また未来をいたずらに予測し、「こうなったら嫌だな、こうなったらどうしよう」と恐れて予備知識を集めた
結果として、ガチガチに保険をかけるような…目の前が塞がれるような未来を設計し始めた
本当の私が悲鳴を上げはじめ、「何かがおかしい」と気づいたのがやっと最近だ
エンパシーを抑えると
この監督役の私がしゃべり始めるときが分かる
この監督役は、プライドが高く、常識人を気取り、人や自分をジャッジする
未来を怖がり過去を再生させる引き金をつくり、時間軸を滅茶苦茶にする
この監督役がいたから、今の仕事が出来ていたし、上司としても働けたんだと思うから
一概に否定も出来ないけど…
私は「調整」とか苦手だから、この監督役に完全に休んでてもらいたいとも思ってしまう
たまに出てきてよ、今は出てこないで、とかは
できるんかな?
とにかく…今気づいたいたこの存在…どーやってお休みしてもらうか
考え中