未来を見るということ | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

この間、未来に関するビジョンをブログに書いたけど



これは私の考えだけど

「未来を見る」、ということは「今を見る」ということの同意義語だと思う


今が変われば、未来に起こってくることももちろん変わる


だから

今の考え方でいけばこんな感じね、というふうに参考にみる感じかなと思う



今ちょうど「オーロラの彼方に」という私の好きな映画がスカパーでやっていて

見ているんだけど、うん、まさにちょうどいい。


この話は

お父さんを子供のときに亡くした息子が大人になったとき

無線機を使ったらなんと過去の健在のときのお父さんと交信できて

亡くなる原因となった出来事を過去のお父さんに教えて命を救おうとするという。。。映画。


で、一回命を救うことに成功しても

また今度は違う原因で死ぬことになってしまったり

それでまたそのことに対して過去のお父さんに教えてあげて命を救ったり

そうこうして過去が変わっていくという…



この映画とは逆バージョンだけど

つまり今を変えれば未来はどんどん変わっていく!!


正確に言うと「今持っている未来」、かなニコニコ



だから占いとかで

「あなたは何年後にこうなります!!」と断言する占い師は信用ならないと思う・・・

今のままでいるとこうなる「可能性がある」というくらいならいいけど


人間って本質的には限りなく自由で選択肢も無限なんだと

最近わかったような気がする