わたしから歌がなくなるとしたら、
わたしの友人たちや先生たちは何があったのかと驚くと思います。
誰もがわたしが歌を大すきなことを知っているから。
でもね、ついに時が来ました。
バンドもヤマハもやめることにしました。
ヤマハは7年やっていて
バンドは1年と4カ月。
初めてわたしから歌がなくなります。
うふふ♪
でもね、わたしは生きている幸せな歌を歌い続けます♪
人前に出ることだけをやめるんです。
でも届くんだよ。
理由は、自分の中心であるものを
おろそかにしないで1番にする為です。
それを大切にしていくのが私だったんだなって
気づいたんです。
でも今までの生活
たくさんたくさんいい切れないほどの
素晴らしい経験をさせてもらいました。
バンドに入って生の音に初めて
触れることができて、1つ1つの音を知って聞こえるようになって
すべての音がわたしを楽しませてくれました。
あとステージでの自分なりの心構え。
ものすごく人見知りなのに
人と話すことができるように実は努力したり(笑)
練習もすごく楽しかった。
終わった後のおしゃべりも大すきだった。
メンバーが大好きだった。
ほかのバンドさんも大すきだった。
お客さんも握手してくれたり写真撮ったりしてくれて
応援してくれる人もできた。
たくさんの人たちに支えられた。
夢のような1年でした。
ライムライトのみんな、
いつも支えてくれてありがとうでした。
できないこととかたくさんあったり
失敗してもみんな私を責めずに優しい言葉をかけてくれた。
そしてプライベートでも支えられて励まされて
みんなのひとりひとりの名言
心にいつも持って生活しているんだよ。
今まで歌わせてくれて、楽しませてくれてありがとう。
練習とか今までのがなくなるわけで
やっぱりさみしいものはある。。。
でも、メンバーのこと1番わたしが大好きだよ!
と胸を張っていいたいくらい好き。
今までありがとう。
応援してくれた人たちには
本当に申し訳ないのですが、
わたしは勝手ながら今幸せです。
誰かに嫌われようが悪く思われようが、
わたしはそれでもなぜか幸せな気持ちでいっぱいです。
それは自分の真であるものがわかったから。
でもそれもかわるのかな?
でも小学生の時から欠かさずにしていることで、
今までまだかわってないよ。
まだそれであることが自分だよ。
私はしあわせす。
ありがとう。ありがとう。
「目に見えるものは過ぎ去るが、目に見えないものは永遠。」
最近はオリンピックでしたね!
オリンピックはTVがついているときにしか見ないんだけどね、
この前なかなか眠れなくて、
布団から起きてTVをつけたら
はいっていて見れたんだけどね、
こんな話をききました。
プレッシャーとは
精神的な重圧のこと。
プレッシャーの要因となるのは、
「失敗が許されない局面」(いろいろな試験・プロポーズ・舞台での演技や歌唱・大口の商談・試合・取材)や、「強迫的観念」を与える人物(上司・教師・親・いじめっ子・意中の異性など)などへの遭遇が多い。
内村航平くんの「負の連鎖」の話は
なみだなみだでした。
自分が演技しているときに
ほかの国の応援の声が気になってしまったみたいなことを言っていました。
恐れ、恐怖、不安
演技中に頭をよぎってしまうと失敗してしまうんだよね。
多くの選手がそうです。
だから「邪念を払って試合に打ち込んでいる」という話を聞きました。
最近行われたロンドンオリンピックの男子ダイビングで
金メダルを獲得したアメリカ選手デイビッド・ボウディアの証です。
デイビッド・ボウディア選手は自分の名が知られて有名になって
自分の名誉で遊んでしまって、のちに鬱状態になったみたいです。
その時に心配した友達が有名なコーチを紹介して
そのコーチの言葉からすごくかわったみたいです。
「無軌道な放蕩をどんなに続けても新の充足感は得られない。
たとえ金メダルをとっても手に入れることはできない。」
そのあとに神様のお話をしたみたいです。
そして今年見事金メダルを獲得しました。
そのデイビッド・ボウディア選手がこうお話していました。
「競争においては、自分が全てです。
それは自分勝手なニーズを増大します。
それは、堕落した心をあおります。
そして、もし勝たなかったらどうなるかと心配します。
人からの賞賛が欲しいので、人を恐れるようになります。
そして勝つことによって、もっとお金が入って来るなと考えるようになります。
競争の内側には、いろいろな罪が存在します。
ですから、私は競技に出場する時には、
自分の心を御言葉に集中して戦います。
もしうまくダイビングができなくても、何も心配する必要はないのです。
私は『どんな結果であっても神様を賛美します』という気持ちで競技に臨みます。
もし結果が良ければ、とてもうれしく、神様を賛美します。
もし結果が悪かったら、私はさらにもっと神様を賛美します。」
私の心にすごく響いた言葉でした。
最近ラジオを聞いていても
わたしに「こうしなさい」って言っている話題ばかりで
まるで神様がわたしの生き方を教えてくれているようでした。
わたしは今まで何してたんだろう。
ずいぶんと長い間放蕩してきたな、って思います。
自分のためではなく、神様のため、人のために生きることができたらいいよね。
