Bガタンの徒然わっふわふブログ◡̈♥︎ -4ページ目

Bガタンの徒然わっふわふブログ◡̈♥︎

B型オンナのあれやこれやの呟きを垂れ流すblogです( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )
アラフィフになりまして狂犬度も落ち着きだいぶ丸くなりました←
好きなことをぼちぼち綴ります!日々の思うこと…わんわんごと…もちろんイケメンのお話もね♡

頑張って生きたよね、じゃじゃ丸くん。
元の飼い主がしなかった看取りを、最後まで前向きになさったご家族様に頭が下がります。

先に虹の橋に行ったこじろうには会えましたか?
悲しいから、いいねはしません…いつか会いたいなぁ!さようなら、じゃじゃ丸くん。




おじいちゃんダックスさん元気な姿を見せてくれてありがとう!
相棒がまだセンターに残されているとのこと…預かってくださる方が現れますように。。。



今の自分に何もできないから
せめてこのダックスの無事を願うのと、この子の事をリブログさせてください。




今日は2日ぶりに晴れました大阪です。
コロナ禍ではありますが桜は雨にも負けず風にも負けず、まだ頑張って咲いてくれています。
通勤で桜並木を通りますが元気をもらえます。ありがとう、桜よ。

元気をもらっているのにもう一つ、音楽もあります。
きっかけはテレビCMでした。
GLAYのベストアルバムが出ますよと言う…。
息子も興味を持ち、2人でお金を出し合い購入しました。
その中にTAKUROセレクト版に私がGLAYに夢中だった頃に聴いていた曲がわんさか。
息子は4月生まれなので、春を愛する人が気に入ったみたい。プラス、こじろうも3月生まれやからな!と言ってました。いいね〜春オトコ同士ね!

私はその中でも、ワクワクする曲調のSOUL LOVEが大好きだった。
久しぶりに聴いてみたら…
歌詞が、こじろうの事を歌っているように感じました。
息子に話すと最初は笑いましたが息子も聴いてみたら、ほんまやなぁ…と。

〜〜〜〜〜〜

新しい日々の始まり
春の風に吹かれていた
俺はずいぶんとこうして
夢の続きを独りで見ていた
そんなある日の午後に…

〜〜〜〜〜〜

この歌詞にぴったりな…こじろうに会いに行った日はよく晴れた日で。日差しが眩しくて、今でもはっきり覚えてます。

〜〜〜〜〜〜 

ふいに心を奪った瞬間の
あのトキメキよりも眩しい程に
いつか出逢う夢の中 心のままに
待ちこがれていた あなたをこうして

〜〜〜〜〜〜


このSOUL LOVE をこじろうと3人いよいよ家を出るという時に息子がかけてくれました。粋な計らいに感謝。

わが家のベランダに上がり、こじろうの身体の事、健康をお願いした氏神様にもお別れし…。
ベランダからでっかい楠がこじろうの目にも見えたはず。
時間が迫ってるのになかなか出られなかったけど、出発する決心ができました。

これからも変わらずこの曲が大好きやろなぁ。
私達を待っていてくれた、こじろうの事を思った時に心が温かくなるから。。。





こじろうを見送り、もうすぐ2週間になろうとしています。
まだまだ悲しくて深い喪失感の中にいます。
それでも耐えられるのは改めてたくさんの方々に愛された、こじろうを知ることが出来たから…こじろう、めっちゃ人気者やん。お母さんは自慢するよ。


こじろうへのお花とメッセージをありがとうございました。

亡くなる前、もっと出来る事があったんではないか。
もっと長生きさせてあげられるんじゃなかったか。
私の、もっと、はレオの時から続いていて何も学べていなかったと悔やんでいます。
あの時、お腹が痛いのを止めてあげたかっただけなのに検査されてかえって痛い思いをさせてしまった。ごめんね。

こちらの地元の方では、こじろうを知る縁(ゆかり)があった方々にこれまでのお礼を兼ねて、こじろうの旅立ちをお話しました。
皆さん驚き、涙を流し悲しんで下さいました。
こじろうに一番最後に会った獣医師さんも、驚き落胆して…でもご家族のみなさんで見守ってあげられたのは良かったですねと…

レオもこじろうも私が看取る事が出来たのは彼らがそうさせてくれたからだと思っています。
就寝中だった私をレオは力を振り絞り鳴いて教えてくれた。
あの日、こじろうが心配で寝るのが怖かったのに寝落ちしていた私をこじろうが体の動きで知らせてくれた。
もうそろそろ、お別れだよ…って。
私はレオの最期もこじろうの最期も目に焼き付けて絶対に忘れないでしょう。
こじろうとの2年10ヵ月は短かったけど、しんどかった事、辛かった事や楽しくさせてくれた事、心が暖かくなった事、笑わせてくれた事、たくさんの思い出をありがとう。
抱っこが嫌い?でよく唸られたけど唸らなくなったのはまた年を重ねたからやね。
抱っこしても決して体を預けないのに私の肩に頭を預けたのも体が弱ってきていたからやね。
こじろうはとてもマイペースで孤高のシニアでした。
最後の最後で少し私に甘えるような姿を見せてくれて悲しかったけど嬉しかった。
こじろうがいなくなり、すごく悲しいって娘に話したら…このようなメールの返信がきました。

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おらんのは悲しいけど
こじろうもレオもいい縁を
繋いでくれてるから
自分がおらんくなっても
お母さんら寂しくないように
してくれてると思うで!
レオが、おらんくなって
こじろうが家に来てくれたのも
こじろうがおらんくなったけど
他県に友達できたし
残すもの残してくれてるから
すごいよな!

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娘からのこのメールで更に泣けてきました。
レオもこじろうもさよならだけではなく、たくさんの私へのご縁を残してくれていました。

そのご縁のある方々から今私は励まされ元気をいただいています。こじろうがお母さんが寂しくないようにと…ほんまにありがとうね。
こじろうもまたレオと同じく私達の心の中で生き続けて行く。
こじろう、これからも私達を見ていてね!

最後になりましたが、ゆかりの皆様…こじろうへのお心遣いとお気持ちをありがとうございました。
こんなにもこじろうを想っていただけて幸せな犬生でした。
こじろうの魂が安らぎに満たされていますよう願って…
たくさんの山あり谷ありの経験をした彼でしたが、
お彼岸に亡くなり大安に虹の橋へ見送らせてもらえたので仏様の御加護がこじろうに約束されたのだと思います。