こじろうが虹の橋に旅立って今日で1か月。
ほんまに早かったなぁ…こじろうが居なくなってからコロナで今、日本中が大変なことになってるよ、と手を合わせました。
今日は大阪も強風が吹き、換気のため窓を開けてるとカーテンが持って行かれるくらい。
でも、こじろうにお供えしたお線香は倒れることなく最後まで燃えていました。
月命日を過ぎたら週末には三十五日…それが過ぎたら四十九日。本当に天国へ行ってしまう。
実はこじろうが葬儀の翌日からいなくなりました。
レオの時もですが亡くなった後に家の中で物音がしてたんです。それはそれはその子の特徴ある物音…
レオは玄関上がりかまちを飛び越えてくる音、小さなコトンと言うような音。フローリングをトコトコ走る音。
こじろうは寝ていて起き上がる時に骨が小さく微かにパキッと鳴ってたんです。その微かな音がしていました。あとはスーパーのレジ袋に体当たりするザザ…っと言う音。襖に体を当てて方向転換する音。
そんな音がするたびに嬉しくて話しかけてました。
葬儀の時に、こじろうに私がお世話になったところに行っておいでね。と言ったから出かけて行ったのかと思ってました。
そうしたらワン友さんちに次々、逢いに行ってたみたいでお友達からこじくんが来たよ〜と、お話を聞いてまた涙…目もはっきり見えるし足もどこまでも走れるようになりこじろう遠征してたんやな。。。
お母さんも寂しいから、こじろうそろそろ帰っておいで!と納骨堂にお参りに行ったら、その日の夕方にはパキッと鳴る音が…おかえり!こじろう〜。
娘に話したら、こじろうの聞き分けの良さ最高とメールがきました(*´◒`*)
そう。
こじろうは最高やよ。
四十九日のうちは自分なりのこだわりでレオの時もでしたがお花を絶やさずにいてあげたい…せっせとお花の水替えに納骨堂に通いました。
こじろうには、ありがたいことにたくさんお友達やお知り合いの方々から綺麗な綺麗なお花をたくさんいただきました。
今も尚、こじろうにお花を絶やす事なく過ごさせていただいています。ありがとうございます。
そしてこじろうには、もう一つ…
目の見え辛かったこじろうの住居スペースは我が家の一階全てでした。
こじろうを迎えてから私も二階から一階居間でこじろうと寝起きを共にしていました。
だから四十九日の間は、お布団を敷いて寝てこじろうが寂しくないようにしたいと。
もちろん、こじろうのベッドもそのままです。
ベッドの手入れもですが息子がシワに煩く、いつもピシッとしてあげたいとやっています笑
悲しみから深い寂しさになってきましたが、元気や笑いも戻ってきています。
こんな時だから笑顔を大事にしたいと思います。
泣いてばかりじゃないよと、こじろうにも報告です!