2014年9月12日 第一子となる男の子を出産しました
忘れないうちに(いや、忘れないと思うけど)まとめておこうかなーと思います
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9月11日(予定日当日)
ここまで、予兆もないまま予定日を迎えました。検診の日だったので、行くと先生におまじないするからねーと内診でグリグリ今日は三時間以上歩いて下さい。うまく行けば今週中生まれます!と言われました。
そのまま母と三宮や元町方面をブラブラ。気付けば四時間も歩いてました!もうしばらく買いに行けないかもと、大好きな「パティスリーモンプリュ」のケーキを食べ、陣痛に勝つぞ!という意味で夕食はトンカツ♥️そのまま何もなく、22時頃就寝。母には、明日マタニティプリクラでも撮りに行こうか!と明日の予定を立ててました
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9月12日(出産当日)
しかし、それは突然きました。
深夜3時ごろ、トイレで目が覚め、その後お腹に生理痛のちょっと強いような鈍痛が、、、。しかもなんか便意も。
一応はかってみると、バラバラだけど7分ぐらい。病院に電話してみると、声が元気だからか「様子見てくださーい。で、朝一で検診うけてくださいね」と言われる。
この時点で結構痛かったが、陣痛はもっと痛いはずと思ってたので、ひたすら耐える。
耐えて時が過ぎ、朝6時ごろ。寄せては返す痛みの波を必死に深呼吸で逃す。もう便意もあるのに出る様子ないからこちらもいきむ。→この便意、赤ちゃんが出ようとしたいきみだったみたいです(笑)
病院に電話し、来てくださいとなり、タクシーへ病院へ。
着くと、すでに子宮口全開!
着いてわすが30分で生まれました。
スーパー安産

助産師さんに、車で産まなくてよかったわねと言われるぐらいギリギリだったみたいです。
あっという間で、えっ!?という感じでしたが、我が子に会えた時「お疲れ様」と声をかけました。母親になったなんて信じられない。
正直可愛いけど、この小さい無力な命をがんばって育てなければ!という責任感が強くて、育児を楽しむという余裕はないです。しかし、時折見せてくれる可愛い仕草や笑顔に癒されます。
少しずつ、育児を楽しめるようになるのかな。
お互い一緒に成長していこうね。