それはそれは、大迫力。
ぼんやり霧がかった頭に、正面からストレートをがつんと食らったような。
2人のとてつもなく大きなパワーに、息をするのもわすれて。
無抵抗。
そんな、久しぶりの「国吉亜耶子and西川真吾Duo」
http://www.myspace.com/1000895670
あの人たちは、
ひとの存在や現在を
はるかはるか超えたとこに向かって歌っているよう
はるかはるか太古の
もっともっと根底にある
魂に語りかけているような
力強くてやさしくて
母なるものに包まれている感覚
とっても安心する
眠くなる
そして、気がついたら泣いている
ピアノとドラムとうた。
とにかくすんごい圧倒されたの。
ぽろんぽろろんとピアノの音にのっかった愛は
まるで金平糖を口にいれたときのような温かさをもっていて。
おっきなコントラバスは、ときにお父さんのように優しく寄り添って、
そしてときに子供のように無邪気にはねるのさ。
「みかとやす」
こちらも3月以来で、本当におひさしぶりなのです。
(なのにカフェサロンに行ったらミカさんが覚えていてくれはった。感涙。)
ピアノとコントラバスとうた。
2人が
ふふふって笑うと
こちらも
ふふふって幸せになる。
やさしいやさしい、とっても愛おしい空気。
ふわふわの毛布に包まれたような気持ちよさで、とってもねむかった。
ヤスさんのコントラバスを奏でる姿が、個人的にすごく好き。
三条のVOXhallにライブを見に行ってきました。
2組とも昨年の今頃に出逢っておきながら、今回で見るの3回目。(私の中では少なすぎ)
本当に好きで好きで愛おしくて、わたしの中で大切な音楽なのです。
だからこそ、めったにライブに行かないのかもしれない。
幸せに慣れちゃわないために。(わからんけど。笑)
ライブハウス自体行くのが1ヶ月ぶりで、少し挙動不審。
でも空中のカオリさんや和田さんのはにかんだ笑顔にほっとしたり、
知ってるひとの顔を見つけたりして、
毎週のようにライブに足を運んでた日々を思い出した。
わたしたちは特定の場所に行くことによって、逢うことが約束されるのだけど、
むしろそこに行くことでしかお互いの存在を確かに認識することができない。
いつかその繋がりが消えちゃうのが怖くて、
それならばいっそ出逢わないほうがいいと一歩退いたりするのだけど、
そこから見る世界は灰色なのさ。
「元気でいてくださいね。
元気でいたら、また逢えるかもしれない。」
国吉さんがMCで言ってた言葉。
いま逢う機会が少なくなったとして、先々また再び話すことができたら、
あちらは自分を覚えていてくれるだろうか。
いまと同じ気分で話すことは不可能かもしれないけど、また笑顔で逢えたら嬉しいなあ。
だからこそ、いま、ありったけの感謝をきちんと伝えなければ。
後悔する予感がしたら、まず一歩チャレンジ。
ねばれねばれ。
これまた久しぶりにお香を焚いたら、おめめがしぱしぱしました。
長々と書いてたら、こんな時間。
明日は朝早いのに、珍しくハードなのに。
はやく寝ましょう。
おやすみなさい。