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hello*

Polar regions of nature are love. The person can approach naturally only by love.
by Johann Wolfgang von Goethe

31日



いっぱいいっぱい寝て

起きてりんご丸かじりしてまた寝て

昼過ぎに目が覚めたら

すっごい気持ちいい晴天*


バタバタした年末
いっぱい怒られたことも凹んだことも
たっぷりの睡眠と青空ですっかりどっかへ行ってしまったさ!

晴れ!!


そしてこの冬、初めて雪を見た*

ちらちら雪ふる寒いなか、
髪の毛切りました。

くるくるで短し!


クンクンルーホーのあったかい世界に触れたあと
三条はVOXhallと新風館へ。

そしたら大好きで愛しいひとがいっぱいいて、
本当に嬉しくて嬉しくて泣きかけた。

バタバタしてて皆とゆっくりお話しできなかったけど、
元気そうな声と顔を見れただけで
本当に本当に満たされたのです*
(てかこの数日本気でしんどかった。から余計に。)




また

来年も

お互いが元気でいられますように

元気な姿で逢えますように


どうか今宵だけは

みんなに温もりが

降りそそぎますように



すべてのひとに

こころからの

よいお年をキラキラ






以上、大阪へ向かう新快速の中からでした。

はよママンのお雑煮が食べたし。

あ、年賀状まだ書いてませんごめんなさい><



またね!


死だけが唯一の本当の締め切りである。 生きている限り、学ぶべき事が未だある。


ーエレン・スー・スターン









生きていること って


生きて逢えること って


やっぱりやっぱり

本当に


しあわせなことなんだ。





空気が冷たい、新風館。


「カバーを歌います。
フジファブリックに、追悼の意をこめて・・・。」

空中ループ松井さんは静かにそう言って、歌い始めた。



セットリスト(12/27 @新風館 LIFE ON THE PLANET)

1.光年ループ
2.茜色の夕日(カバー曲/フジファブリック)
3.夕刻ループ
4.小さな光


彼からなにかを受け取った松井さんの歌声は

たぶん今までで一番、こころの深いとこに響いて

ひとりひとりに歌いかけているのが伝わってきて

どきどきした。


しかし

この選曲。

あかんて、泣くって。

でもまだよくわからん・・・。

たぶん、じわじわ現実味がわいてくるのでしょう。



もうたまらなくなって
ライブ後、大切な大切なひとに

「生きてください。」

って伝えた。


昨年の今頃も、おんなじことを言った。

おんなじぐらい強いおもいをこめて、

でもたぶん、今日は泣きそうな顔で言ってた。


「死にたいって思ったことは無いよ」

ってそーゆうことじゃなくって

病気になっても、事故に遭っても、

死なんといてほしい。ほんまに。

もっともっと生きなければならない。


ならなかった。

彼が死んでも、引き続き世界は同じ速度でまわって、

空は晴れて鳥は鳴いて

ひとは生きる。

なにごともなかったかのように。


でも確実に、ひとつの物語はピリオドを打って、ぷつっと終わってしまった。

それ以上すすまへんの。

止まった過去は、わたしたちが生きていくにつれて遠く離れる。

後悔とか喪失感とか悲しみとか、好きだからこそ失いたくないけど

やはりいつか薄れゆくときがくるのでしょう。





「逢いたいひとには、逢えるときに、逢いに行く。」

昨年の自分の目標を思い出した。

「亡くなったひとは、亡くなることで、残したひとに普段考えない生死のこと・また死んだあとのこと(ひとが悲しむこと)を考えるきっかけを教えてくれるんだよ。」

祖母が亡くなったとき、僧侶さんが言ったことばを思い出した。


好きなひとには好きだと伝えて
嬉しいときには、素直に嬉しいと言って
一秒でも長く
笑って一緒にいたいのです。

後悔先にたたず。




生きることって、自分が思っている以上に、周りに影響を与えてる。
周りは、必要としている。

から、自分は必要ないんじゃないか、とかそんな虚しいこと思わんといてほしい。
もう少し、自分の周りにいるひとを信じてみてや。ほんま。



・・・だいぶ、話ずれました。


とにかく、今日は行ってよかった。

大好きなひとたちに逢えた。話せた。

目の前で、心臓がぽくぽく動いてるひとに触れられた。

生きてる、確認。

それだけで、しあわせ。

元気もらえた。





うむ。

残されたひとはどうしたらいいんだろう。。。




もう数日で、年明け。



慈悲あれ。