麻酔
おはようございます![]()
暑いですね😵💦
ザ・夏![]()
って感じで心はウキウキですが、
体がついていけません笑笑
体の変化の続きで、
歯医者の麻酔が怖くなってました。
パニック障害になる前は、
親知らずを1日2本抜いちゃって下さい![]()
![]()
と言うぐらい、全く怖くなかったのですが、
パニック障害になる直前に受けた胃カメラで
喉のスプレー麻酔をした瞬間、
過呼吸になってしまいました。
この出来事も、不思議なんですが、
私、最後の胃カメラは
人生で3回目だったんです。
今までもなんか息しづらくなるから嫌だな~
とは思っていましたが、全然大丈夫でした。
それが、シュッ
とやられた瞬間、
呼吸が苦しい
ハアハア
どーしよう
どーしよう![]()
看護師さんの手を握り、目をつぶり、
呼吸に集中。
看護師さんは
目を開けてぇー
大丈夫
って声かけてくれて、なんとか落ち着いてから胃カメラをやりました。
その経験から、歯の麻酔も同じ症状になるなって脳内変換してしまい…
実際、薬が一緒だったような…
体の変化が怖くなった上に、
口の中の麻酔って呼吸に直結して
息ができなくなったらどーしよー
また過呼吸になったらどーしよー
となり、パニック障害になってからは、
歯医者には行けてましたが、
麻酔は出来なかったです。
でも噛み締めると痛い歯があって、
常に痛いわけではないので、やり過ごしていたんですが、いい機会だから、とかかりつけの歯医者の先生に相談しました。
パニック障害の話から、体の変化が怖くて…
って、親身になって聞いてくれて。
それを踏まえて、
もし可能なら、
麻酔の体験を少ししてみたいです![]()
お金は払います![]()
とお願いしてみました。
そうしたら快く受けてくれたのです![]()
先生、めっちゃいい人![]()
その後、少し打ってもらって、様子を見て、
麻酔の感じを体感しました。
全然大丈夫![]()
後日、麻酔をして歯の治療をしていただきました。
終わってから、先生に
〇〇さん、麻酔、大丈夫だからね![]()
打てたから、心配しないで!
と、私の体は麻酔のアレルギーも
拒否反応もしないから大丈夫👌
安心して、これからは治療して!
というような意味合いの声かけしてくださいました。
この時は、周りのサポートで、克服することができました。
本当にありがたかったです。
この歯医者に通っていてよかったと、
感謝の気持ちでいっぱいです![]()