ゆるい生き方 本田直之 大和書房
レバレッジコンサルティングという会社を経営している方の
ライフスタイルとワークスタイルを両立させるための本になります。
僕は暇さえあれば、本を読む活字が好きな人間です。
ビジネス書も難しいものを読むこともたまにあります。
最近では、知人に紹介された「ワークシフト」リンダ・グラットン著
はなはだ、難解でした。
20代の頃から本を読む習慣がある僕にとって、
自分なりの本の読み方があります。
同時に3冊ぐらいの本を読む方法です。
この本の読み方は、立花隆(フリージャーナリスト)の方法を
真似したものです。(「僕はこんな本を読んできた」文藝春秋)
人にもよると思いますが、1冊の本だけを、集中して最後まで
読もうとすると、途中で飽きてしまうことがあると、
思います。その時、今読んでいる本を、途中でよむのをとめて、
別の本を読むようにしています。
話しがずれてしまいましたが、本田直之さんの
「ゆるい生き方」大和書房 は、ビジネス書などをよく
読まれる方の息抜き用の本としていいのかなと思います。
ビジネス書を多く読まれる方は、他人のことを言えませんが、
僕もそのうちのひとりですが、仕事に対して意識が高い人だと
思います。頑張りすぎる人だと思います。
そんな時に、ビジネスで成功して、会社を経営している人が書いた
「ゆるい生き方」タイトルからして、気が抜けます。
ビジネス書を多く読んだり、仕事でイライラしたりしてる
時に気分転換もかねて、読むといいと思うビジネス書です。
僕は、難解な本を読む時に、漫画と同時進行で読む場合もあります。
前に紹介した、リンダグラットン著 「ワークシフト」を読む
時、僕は漫画の「キングダム」と同時進行で読みました。
「ゆるい生き方」の本の内容ですが、
ワークスタイルとライフスタイルをわけて考えた方がよいよ
と提案しています。
□ いつも気忙しくイライラしている
□ ビジネス書をよんでもしっくりこない
□ 効率化するほどストレスになる
本書は、そんな悩みをかかえている方
におすすめの本です。
ビジネスでは論理的で効率よく物事を進めた方が良いけど、
プライベートでは、ゆるさ、非効率で、論理的ではない
ライフスタイルである方が、ストレスなく日常を過ごせる
とおっしゃっています。
ビジネスの時に使う思考方法とプライベートで使う
思考方法を変えた方がよいと提案しています。
スイッチオンとオフだけじゃなくて、
グレーゾーンのゆるさ、クルマのアクセルでいう遊び?
の感覚、*さぼっている*のと*ゆるい*は違うとおっしゃっています。
さぼっているのは、そこにずっと停滞していて、立ち止まってる
ことで、ゆるいのは効率よくバリバリとしているわけではない
ですが、前には向かって動いている状態だとおっしゃっています。
本田直之さんが実践している
ストレスフリーな人生を手に入れる60の習慣が述べられて
います。グレーゾーンが多いい社会の中で、彼が述べる
『ゆるさ』も大事だと思います。
ゆるキャラで一世風靡した、ふなっしーはいったいいくら
稼いだのだろう、、、
<ネット検索中>
年収7億!ががーん
いとうせいこうと、みうらじゅんが
長年にかけてつくりあげたゆるキャラブームが
こんなことになるとは、
