こんばんわ。
あいこトリップです。
市場を歩いていた時に大きな魚のスープを見つけました。
名前はプラーブック(ปลาบึก)という魚で、
日本ではメコンオオナマズという名前です。
泳いでいる実際の魚は見たことはありませんが、輪切りにされている実でもとても大きいです。
元々はメコン川で自生する魚だったのですが、乱獲が原因で絶滅危惧種になっているそうです。
一方、その後養殖技術も発展し、現在ではこうして市場で養殖されたメコンオオナマズを料理でいただくことができます。魚自体は売られておりませんでしたが、仮に売るにしても切り身でないと難しいと思います。
料理されたスープとして、
トムヤムプラーブック(ต้มยำปลาบึก)
メコン大鯰のトムヤムスープが売られて購入しました。
魚は卵だけ、魚の切り身だけ、卵と切り身の3種類選べて、
卵と切り身両方がたっぷり入って50バーツでした。
切り身の方はとても淡泊で臭みもなくおいしいです。
卵の方も濃厚で食感が美味しかったです。
いつも市場で見かける魚ではありませんが、
また売られていたら購入したいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

