こんにちわ。
あいこトリップです。
タイの道端などで売られているジュースのさとうきびジュース、タイ語ではナームオイ (น้ำอ้อย) を旦那がチョンブリの業者さんからもらったというので、週末のお供に1本頂くことにしました。※結局2本飲みました。
1本の量は400CCくらいです。
お色はくすんだ緑(カーキ?)と黄土色を足して2で割ったような草色です。
お味はまあサトウキビですから、純粋に甘いの一言です。ただ喉をつく人工的な甘さではなくあくまでも自然の喉にスッキリ入る甘さです。
香は植物ですから草っぽい植物の香がします。この自然の香り、私は好きですが、ダメな人もいるかもしれませんね。
市場では大体1本20バーツくらいで売られています。10年以上前は1本10バーツだったと記憶しておりますが、物価もあがりました。
サトウキビジュースはおいしいだけではなく、良い効能もございます。
※ご飲料されるかどうか、またその量は全て自己責任でお願い申し上げます。
効能:
1.喉の渇きを防ぎ、運動後に失われた水分を補給する。
2.利尿作用の促進と腎機能の改善。
3.免疫力を高める。
4.つわりを軽減する。
大変おいしいですが、どんなに身体に良いと呼ばれる食べ物も食べすぎ、飲みすぎは良くないですから、適量で抑えようと思っています。
但し、下記の持病をお持ちの方は避けた方が良いとされており、さとうきびジュースを飲む前にかかりつけのお医者さんにご相談されることをお勧めします。
対象となる病名:
糖尿病、高血圧、心臓病等。
その他気を付けた方が良いこと:
1.お店選び:
自分で購入する場合は清潔で新鮮であろう製品を選ぶことをお勧めします。
2.賞味期限:
さとうきびジュースは日持ちしませんので、購入したらすぐに飲むか、すぐに飲めない場合は冷凍庫に保管することをお勧めします。
お店によっては防腐剤を添加して、日持ちするようにしている製品もあるようですが、新鮮さを求める場合は、購入後すぐに飲んだ方が良いです。
飲み方はそのまま飲んでも良いですし、
Thai PBSの番組でのさとうきびジュースの紹介のように塩とレモン果汁入れて甘酸っぱく頂くのも水分補給に良さそうです。
番組ではピッサヌローク県サトウキビの育てかた、ジュースの作り方、毎年洪水が来る土地柄を活かして田んぼを開拓してサトウキビ事業を始めた経緯などを説明されており大変興味深いです。
YouTubeを見ているうちに結局2本目も開けてしまいました。家にあるヴォッカと合わせて大人の味になりました、とても美味しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


