こんばんわ。
あいこトリップです。
以前のブログ
でタイの少子高齢化が進んでいる話を書きました。
が最近のニュース情報によりますと、子どもの出生率(อัตราการเจริญพันธุ์รวม)は平均1.51人で、新生児の出生人数は60万人を切ったとのことです。
世界銀行によると出生率が2.1人を下回ると
1. 高齢化が加速する
2. 外国人の労働力に頼ってしまう。
とのことです。
ニュース記事では少子高齢化の先輩である日本についてはこんなことを書いています。
ก่อนหน้านี้ประเทศญี่ปุ่นมีอัตราการเจริญพันธุ์รวมอยู่ที่ 1.6 คน ผู้นำประเทศประกาศว่าจะถึงหายนะแน่หากไม่มีการเปลี่ยนแปลงอะไร จนสุดท้ายอาจจะถึงขั้นไม่มีคนญี่ปุ่นอยู่ในประเทศญี่ปุ่นเลย จึงออกมาตรการต่างๆ มาแต่สุดท้ายอัตราการเกิดยังลดลง
以前日本は合計特殊出生率が1.6人で、日本のトップは何も変わらなければ、日本人が日本からいなくなり、悲惨なことになってしまうと宣言し、そのためさまざまな対策を講じたが、結局出生率は低いままです。
なるほどタイは優しいですね。
日本は出生率をあげるために色々対策を講じた、つまり努力はしたのだと書いてくれています。ただしその対策とやらは実らなかったのだとも。。
タイが一切対策をしなかった場合、10年かからずとも1.3人になると予測されています。
2020年の日本の出生率は1.36人だそうで、出生数は過去最少の86万5329人。
日本はちょうどタイの10年先を進んでいます。
各人の恋愛観、結婚観などは無理強いするものでもないですし、それらがすぐに画期的な少子化対策に繋がるというわけでもなく、まあ子どもがほしいと思う人への不妊治療が1番合理的かもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

