こんばんわ。

あいこトリップです。​
しばらくブログがかけておりませんでした。
 
さて今日はタイの高齢化についてお話したいと思います。
 
えっ、日本の高齢化では無く、タイの話?と思うかもしれません。
日本の高齢化については私が小学校の頃から語り継がて来たことですが、タイも今後高齢化の波に揉まてる国となります。
 
実はタイはアセアン地域の中では成熟した国の1つで人口の伸びは緩やかです。
Worldometers
 
 というサイトによれば、2019年現在のタイ人口は69,681,034人だそうで、50年前の1970年(36,884,536人)と比べると2倍になりました。
 
一方、子どもの出生率は2019年現在1.53人で1970年の5.99人に比べると4分の1くらいに減りました。
 
注目したいのは年齢の中央値(Median Age)です。2019年現在では38.3歳ですが、1970年当時は18歳なのです。
 
日本の場合、年齢の中央値はすでに46歳で、タイの現在の中央年齢に近いのは1995 年(30年の差)まで遡ります。
タイも約30年で日本のように高齢化に入るのではないかとおもいます。
 
今は親の面倒を子供が見ることが当たり前とされているタイも近い将来はデイケアサービスや関連産業が発達するのかもしれません。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
それでは良い一日を。