こんにちわ。
あいこトリップです。
以前のブログで
タイ政府のショップディーミークン(買い物すれば返ってくるよ)の還付手続きについて書きましたが、その後プロンペイへお金が入金される気配がありません。まあ想定内です。
そこで本日対象書類、パスポート、ワークパーミットアプリの入ったスマホを持ってクルンタイ銀行に行ってきました。
通常、保険などの還付は自動で所得税の計算式に組み込まれて後出し還付手続きは不要ですが、今回はタイ政府のコロナ支援政策の税金還付なので、還付方法や入金予定を確認するため銀行に行きました。
KRUNGTHAIBANK(通称KTB)はタイ政府系の銀行で、公務員全般(警察、学校の先生、役所等)、農業従事者の方々はこちらの銀行を使う人が多いそうです。
めちゃくちゃ人が多い中並んでようやく番号になりました。
自分の番号が呼ばれましたので、
私「プロンペイに登録していますが、税金の還付が今のところ確認できていません。」
と言いますと、
銀行窓口の方より言われたのは
窓口「プロンペイへの入金ができるのはタイの身分証明書(バットプラチャーチョン บัตรประชาชน)を持っているタイ人だけで、外国人には適用しておりません。」
まさかのまさかです(笑)
私はプロンペイを登録しているので各銀行での振り込み手続きが手数料も掛からずにネットバンキング上で手続きできております。一方、KTB銀行からプロンペイを通じてSCB銀行に入金されるはずの税金還付に対しては、KTB銀行はタイの身分証明書のあるものにしかプロンペイでの入金はしないと言っているのです。
やっぱりこの銀行は公務員御用達というだけあって、役所やなと思いました。
私「それでは、あのどうすれば税金還付していただけるのですか?」
銀行窓口「KTB銀行の銀行口座開いてください。そしたら入金しますから引き出したらどうですか?」
私「あ〜。ほなそうします。。」
散々並んだ挙句、外国人にはプロンペイでの入金はしないということで口座開設を勧められ、口座開設の担当者は別やからっとまた15人待ちの番号を渡されました。
税金還付金額は1,866.50バーツ。
この額を少ないととるか、多いととるかは人によると思いますが、今後もこうした特別税金還付が発生する可能性があるので開設をしておいても損はなかろうというところです。
手続きの続きはまた書きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


