おはようございます。
あいこトリップです。
タイ料理と言えば必ず名前が挙がるトムヤムクン(ต้มยำกุ้ง)はタイ料理の代名詞のような存在です。
しょうが(ข่า)、レモングラス(ตะไคร้)、こぶみかんの葉(ใบมะกรูด)、唐辛子(พริก)、ライム(มะนาว)、パクチー(ผักชี)、パクチーフラン(ผักชีฝรั่ง)、赤たまねぎ(หอมแดง)などハーブ(สมุนไพร)がたっぷり入り独特の香り、辛味、酸味、甘味、苦味と全てのエキスがしっかり詰まった濃厚スープと海老の組み合わせはそれはそれは見事なお味を出しており、私も大好きなタイ料理の1つです。
そんなタイ代表料理トムヤムクンをタイ政府は2月23日にTomyum Kung という名称でユネスコの無形文化遺産に申請しました。
トムヤムクンといっても店によりスープの味や使用するエビの大きさや種類はまちまちで店の個性が出る料理の1つでタイ文化を象徴する料理だと思います。
申請の結果が出るのはいつ頃なのか分かりませんが、遺産登録されたらタイ料理への認知度もあがると思います。
良い結果であることを祈っております。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それでは良い1日を。
手作りトムヤムクン

