こんばんわ。

あいこトリップです。

 

さて先日ボンカフェのコーヒー豆を購入しました。



ボンカフェ


挽いた豆を購入する予定でしたが、旦那がコーヒー豆で買って家で挽いてみたらどうかというので、手でぐるぐる回して挽くタイプのコーヒーミルが家に1つあっても良いなと思い、一袋購入しました。

 

Big Cで1袋250g入り149バーツでした。

100%アラビカのカフェクレマというコーヒー豆です。

チョンブリ県の工場で製造されております。

 

コーヒー豆を買ってからしばらくの間はコーヒーグラインダーがなかったのでデパートなどで探そうと思いました。

 バンコクへ行った日、タニヤのハリオカフェでグラインダーを探そうかと思いましたが、らあめん亭で晩御飯を食べて戻ってみますと既に店は閉まっておりました。


タニヤのらあめん亭にて



 

次の日ターミナル21にも行ってみましたが、特にそれらしき製品は見当たりませんでした。

 

エンポリアムへ行きましたところ、電気調理器具の階で色々と電動グラインダーが置いてありましたが、どれもとても高級でございました。

 

グラインダーのカッター部分がセラミック製のもので3000バーツ代、ステンレス製のものだと9000バーツ代でした。

イタリアやドイツのブランドのグラインダーだそうです。

 

他にも中国製タイブランドでコーヒー豆を挽くことができ、且つコーヒーを作ることもできるという1台で万能なコーヒーメーカーもあり、3000バーツ台ということで紹介頂きましたが、ドリップカフェのセットがあるので、万能性は求めていないので、もう少し探そうと店を後にしました。

 

旦那曰くShopeeで購入するのが安いし、手で挽くタイプは長続きしないと言って電動のコーヒーグラインダーを買ってくれました。



電動コーヒーグラインダー


LENODIというブランドですが、ドイツの旗マークがあるのでドイツのブランドでしょうか。


 価格は約1000バーツだったそうです。




グラインドの種類は1~31レベルまで選べるので、今回はフレンチプレスとかCoarseと呼ばれる方法で挽いてみました。

 夜なので眠れなくなったらどうしようか、明日にしようかとずるずる考えましたが、やはり試してみたい、好奇心の方が勝ったので夜22時コーヒーを豆から挽いて作っております。


香り高いコーヒー豆



お豆は16g使いましたが、一瞬で挽いてくれました。

とても速いです。



挽いた豆


 ドリップコーヒーで頂きます。


ドリップコーヒー



深みがあり香りも良くとても美味しいです。

 夜なので一杯だけ。


夜カフェ



残りは明日アイス珈琲で頂きたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。