こんにちわ。

あいこトリップです。

 

今日はソンクラン休み最終日。

明日からお仕事です。

今年はのんびり休めるソンクランでよかったです。

 

さて表題の件、日本に居た頃は実家は持ち家でしたが、

大学生から就職してタイに来るまでは私はアパートに住んでおり、

部屋を賃貸して毎月家賃を支払っておりました。

 

大学の下宿先は月55000円、就職してからの家賃は50000円でした。

つまり大学4年間で264万円の費用を下宿先のアパートに払い、

300万円の家賃を日本で就職している間に支払ったのでした。

 

日本にいた当時は家を持つという発想はございませんでした。

引っ越すのも大変だし、一人であれば賃貸の方が楽だし、移動もしやすいのです。

 

タイに来てからは会社がサービスアパートを提供してくれて、

お手伝いさんが部屋を掃除してくれるような生活を約3年過ごしました。

その後コンドミニアムを約2年間賃貸しておりましたが、

その時も特に家がほしいとはあまり考えておりませんでしたが、

旦那(当時は彼氏)がどうしても家を持ちたいということで、

色々な物件を見てまわり、今の家に落ち着きました。

 

地方に住んでいるタイ人は賃貸より断然家を選ぶ人が多いです。

家賃と毎月の住宅ローンが同じであれば、家を選ぶべき、

家は自分のものになるけど賃貸は毎月家賃として払っても自分のものにならないから、

と考える人が多いのです。

 

昔は賃貸派でしたが、今は家に住んで良かったと思います。自分のいる環境や生活に応じて変わるものですね。


趣味の庭造りや鯉の世話などができるという点もございますが、

地に足がついた生活ができる、プライベートが守られているという点も大きいかもしれません。

 

欲を言えばもっと広い庭がほしい、畳の部屋がほしいなど色々出てきますが、

家に住むというのはそれはそれでよいことだと思いました。

 

タイは固定資産税や住民税はございませんから、

家のお金を支払えば特にリフォームや修繕などする以外は費用は発生しません。

ただし日本人含む外国人は今のところ原則土地は購入できませんので、

家名義はタイ人となります。

 

最近YouTubeなどで田舎の古民家を安い価格で購入され、

リフォームして生活されているという動画などを拝見しますが、

個人的にはとても良いことだと思います。

 

古民家は昔ながらの日本らしい美しい家造りのものが多く、

家は住む人がいないとだんだん朽ちていきますので、

住む人がいないのはもったいないですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。