こんばんわ。
あいこトリップです。

旦那の友人の果樹園でドリアンの収穫を拝見しました。


木に登って実を取り、それを落とす人と



下で投げられた実を硬めの布でキャッチする人に分かれて作業します。


キャッチする時、シュッと小気味の良い音がします。


ドリアンの木自体実が着くまでに6、7年の歳月がかかり、非常に手間がかかる木だそうですが、


収穫が収穫でこれまたとても労力を要する作業です。


トラックに積まれたドリアンは



1箇所に集められて集荷を待ちます。


今年は昨年より収穫量が少ないため、グレードの高い良品は値段も昨年より高めで取引されているそうです。

巷ではチャネーがキロ100バーツ、モントーンが160バーツで売られておりました。



ドリアンの木はとても美しいです。緑が多いので歩いていても涼しく感じます。

見た目大きく立派なドリアンは皮が分厚く実が少ないため選ばない方が良いとも教えてもらいました。



大きいから中身が詰まっているというわけではないのですね。

私もこういう皮ばかりで実が少ないドリアン、何度も買った経験があります。

こうしたドリアンは通常安値で取引されるため、農家さんとしてはドリアンチップスなどにして売ることで収益化しているそうです。



ドリアンをそのまま食べるのは格別ですが、ドリアンチップスも美味しいですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。