こんばんわ。
あいこトリップです。
タイで生活していて健康上改善されたと思われることの1つが目です。
日本にいた頃は小学校の頃からタイに渡るまで長い間眼科に通っており、目薬が手放せない生活を送っておりました。市販の目薬は刺激が強く目が逆に充血するため、眼科でもらう涙成分の目薬だけが頼りでした。
一体眼科にいくらの金を叩いたのであろうか、少なくともそれなりによい新車が買えるくらいは使ってきたと思います。
目薬を差しても差してもドライアイは治りませんでした。
タイに行く際に目薬が買えなくて生活に困るのではないかと心配で、タイに向かうスーツケースには目薬を50本も持って行きました。
50本だったのは眼医者が処方できるのはここまでと言われたからです。
目薬の在庫はタイに来てまもなく切れてしまいました。
幸い、タイの薬局に行くと100バーツくらいですぐに買えました。安心したとともにタイの環境や食生活に慣れるにつれて目薬自体ほとんど差す必要もなくなりました。
ここ5年くらいは目薬自体買っていません。
差す必要がなくなったのは目薬漬けでドライアイだった私にとっては健康改善となりました。
なぜ目薬が必要なくなったのか考えた際にいくつかのYouTube動画が私の気持ちを代弁してくれておりました。
あまねくさんの動画
手作り目薬を紹介するみゆうさんの動画
個人的な感想ではございますが、目薬は差せば差すほど目本来に備わる目の治癒力を阻害して、ドライアイになったのではないかと推測しております。
約20年眼科に通ってきた人間がドライアイを克服して思った感想です。
昔は薬に弊害や副作用があるなんて考えたこともございませんでしたし、ドライアイ自体は治らない不治の病のように思い込んでおりましたし、眼科に行くのは当たり前だと思っておりました。
無知でした。
思い込みって恐いですね。。
仕事やプライベートでもパソコンを使うため今でも目が疲れることはございますが、シャワーを浴びる際に目をぬるま湯を静かにかけて目を温めたり、食生活に気をつけることにしております。緑の多い空間で生活しており、目もリラックスできている部分も多いかもしれません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
