こんばんわ。

あいこトリップです。

 

現在タイではお酒が購入できる時間は11時~14時、17時~24時と決まっておりますが、2025年12月1日より試験的に6か月間14時~17時の壁を排除して状況を見ていくという試みをされております。6か月後に結果を見たのちにこの時間帯を継続するかどうかを話し合うそうです。

 

お酒に対する規制は日本に比べて、タイではかなり厳しく、仏教関連や王族関連の祝日はお酒の販売が禁止されておりますし、お酒のCMや広告は禁止されておりますので、ビールメーカーは敢えて(?)ソーダ水や水を販売し、それらのCMを流しております。

 

そもそも論、なぜ14時~17時お酒が買えないのかと言えば、昔公務員がその午後の時間帯にお酒を購入して飲んでいたことが原因だとか。

 

飲食店では24時以降のお酒の提供も要望されているみたいですが、午前2時~3時の飲酒運転事故が多いため、現状は定めることは難しいとのことです。

 

ニュースには聞いていたものの14時~17時の間にお酒の販売が解禁されているのかどうかは半信半疑でした。

 

今回バンコクのデパートセントラルへ行った際、トップマーケットというスーパーのお酒コーナーを通りがかったところ、確かに11時~24時という看板が掲げられておりました。



スーパーの時間帯表示


※現時点、バンコク以外の場所がどうなっているのかは現場把握できておりません。

 

とりあえず大きめのワイン Laughing Birdの赤、白を購入しました。こちらのオーストラリア産のワイン、飲みやすいですし、量も1.5Lとたっぷりサイズで599バーツなのでお買い得に感じてしまいます。

 もちろん色々エチケットや産地の違いを楽しみながら購入することはワイン選びの楽しみだと思いますが、一度こういうワインに出会ってしまうと、輸入関税が高いためタイで1本750mlのお好みのワインを購入することに少し抵抗を感じるこの頃。一応フランス、イタリアなどのワイン国が希望ではありますが、ワイン通ではないのでそこまで違いに分かるわけでもないでもなし、こちらのワインをちびちび飲みながら、または料理に使いながら消費していきたいと思います。


たっぷりワイン



 

週末にロビンソンへ行っても17時になっていなかったため、お酒を購入できなかったという経験は私も何度となくあるため、購入可能時間の拡張はお酒を売りたい人、お酒を買いたい人両方にとって良いとは思います。

 

お酒の在庫を持って家で飲んでる人にとってはこうした時間の縛りは意味をなさないので、速攻性があるのは在庫を持たずにその場で買ってすぐ飲みたいという人、あるいはレストランでお酒を飲みながらお昼ご飯や晩御飯を楽しむ人に限られるはずですが、そうした人は全体のどのぐらいの割合なのでだろうか。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

それではまた。