こんばんわ。
あいこトリップです。
木曜日にカオマンガイのお店に家族で行った際、義理母は月曜にイサーンに帰る予定と言っており、そんなに長く滞在するのかと心の中でため息をつきました。
土曜日に入って、午前中から午後にかけて旦那が日曜日は仕事があるから現場訪問しないといけないようなことを言い出し始めました。
俺は忙しいアピールです。
「仕事って、お父さんとお母さんたちどうするの?月曜までいるとか言ってなかったっけ?」
義理親が我が家に来るという事は、私たち夫婦に食事代、宿泊費、旅費、お土産など全てのお金を払ってもらうということと同義で、アッシー、メッシー、貢ぐくんを対応しています。そのため滞在する期間が長ければ長いほど必然的に時間とお金を拘束されるのであります。
親に帰ってほしいとは言えない旦那は仕事忙しいアピールをして、遠回しにどこにも日曜日はどこにも連れていけないことをそれとなく仄めかし、親が自主的に帰るという選択するよう促しました。
やっぱり察する文化の方が物事が丸く収まってお互い良いと思います。
仕事で忙しいのだし、息子の稼いだお金で色々親孝行してもらっているのだし、帰る日が一日早まるのはしかたないのだと。
義理親たちは日曜の朝に笑顔で帰っていきました。
旦那は両親らを見送った後、嬉々としてゴルフへ出かけていきました。
私は家の掃除、洗濯をして、のんびりと珈琲やお菓子を食べて和やかな時間を過ごしました。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。

