こんにちわ。
あいこトリップです。
10月23日は会社の休日だったので、義理親と義理姪たちと一緒にカオヤイ方面へ遊びに行って参りました。
カオヤイには様々なリゾートホテルがございますが、今回サラブリ県ムアックレック郡にあるワンダー・マウンテン・リゾート(Wonder Mountain Resort /วันเดอร์ เมาน์เทน รีสอร์ท)へ宿泊しました。
場所はカオヤイPBワイナリーから車で15分程度の位置、つまりコラート(ナコンラチャシマ県)とサラブリ県のちょうど県境に位置しているホテルです。
カウボーイをイメージした外観ですが、お部屋は至って普通です。義理親と隣り合わせの部屋で、ドアを通じて通り抜けもできます。
部屋は清潔ですが、シャワーのお湯は温かいというよりは生ぬるかったです。
だだっ広い土地に小さな動物園、小さな遊園地、ウォーターワールドと呼ばれるプール、フィットネス、ジャングル、ホビットの家、温泉などの施設がございますが、時期的なものなのか、タイの不景気の影響でか、多くの施設は残念ながら閉まっておりました。
行った時は小さな動物園、ウォーターワールド、ジャングル、ホビットの家は空いていました。ウォーターワールドは義理姪と義理父が利用しました。水が若干濁っていて、プール隣の川の水がそのまま使われているような気がしました。普段は綺麗な水なのかもしれませんが、ポンプでくみ上げてつかっているのだろうか。子ども向けのプールなので旦那と私は利用していません。
ジャングル(ターザンの家)は自然豊かな道を木製の橋や遊歩道を散歩できる場所です。
動く動物の像もあり大人も子どもも楽しめる場所です。
背丈の高い木々には白いリスが沢山住み着いており、木から木へと渡り歩いて餌を食べていました。
ホテルロビー隣は朝食会場兼レストラン・カフェで川辺の景色を眺めることができます。
タイ各県洪水後の現在は川の流れが速く、色も黄土色(これはいつもかもしれません)です。
私の勝手な推測ですが、カオヤイを含むタイの多くのホテルはコロナの打撃から全回復ができていない状況で、今も苦しい中経営の再建を図っているという印象です。
当時は県を越境することが禁止されていた時期もありましたし、人とモノの動きが止まってしまいました。
またその後のタイ景気も残念ながら良いとはいえないので、徐々に回復しつつあるもののコロナ前の活気は取り戻せていないように感じております。
全盛期は多くの人が訪れて、遊園地や温泉などを利用されたのかもしれないなと思うと、十分に活用されていない部分がとても勿体ないです。
また訪れた際、タイの子どもたちがチームTシャツを着て、講習合宿(セミナー合宿)でこちらのホテルを利用しておりました。
客層はほとんどタイ人、たまにアジア系、中東系の外国人がいたという印象です。
朝食は簡単にトースト、パートンコー、カノムタンなどを頂きました。珈琲も豆から挽いたものが珈琲マシーンで頂けて美味しかったです。
とても自然豊かな場所なので緑が多い場所が好きな人にはおすすめです。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。


















