こんにちわ。
あいこトリップです。
義理親たちが我が家に来るたび、義理母はイサーンのお土産を持って来てくれます。
「これは冷蔵庫に保管してね。」
っと言って渡してくれたのは生蚕。
我が家では諸々の事情により蚕は食べないのですが、なぜか来るたびにくれます。
そして毎度のことながら要らないという言葉がどうしても言えないので、ありがとうございますと受け取って、とりあえず冷凍庫に入れておきます。
旦那の同僚でいる人がいればあげれば良いですが、需要がなければ処分する形です。
要らないと言えないのは私だけではなく、旦那もそうでして、親子では言いたいことを本音で言えるという仲とはちょっと異なります。親にお金、言葉の面で気持ちよく接してあげるというのは子どもの親孝行、一種の義務(尚、親側も子どもに金銭面を含む親孝行はされて当たり前と受け取っています。)として対応している感じです。
私も自分の両親に対してであれば、まあ蚕をお土産で持ってくることはまずありえませんが、仮に要らない食料品をあげると言われた場合、「いや、食べんからいらんよ。」とそのまま率直に言えるのですが、義理親に関しては主張して角が立つのも嫌なので、余計なことを言わないように注意しています。
思っていても(場合によっては)言わない、日本、タイ含む世界共通の処世術であります。
尚、蚕の他にもらったお菓子やナムプリックは有難く頂いております。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
それではまた。
